最近、シネマ風の動画撮影にハマっている筆者ですが、高画質で撮れるProRes動画はデータ量が大きく、気づくiPhoneの容量がパンパンに…。そんな悩みを一発で解決してくれるのが、ORICOの「8-in-1ドッキングステーション」です。
この製品は、iPhoneの背面に磁気吸着できるドッキングステーションで、中にストレージを入れられるのが特徴です。あらかじめSSDは付属していないため、自分で好きな容量のものを選んで差し込んで使うスタイル。最大2TBまで対応しているので、動画撮影にも十分な容量を確保できます。
価格は通常8999円ですが、今ならAmazonの購入時に「57ORICOMG7」とコードを入力することで、5183円で購入できます。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
MagSafeでピタッ! ProRes動画を直接保存できる快適さ
「8-in-1ドッキングステーション」のいちばんの魅力は、撮影しながらデータを外部に保存できること。iPhone 15/16/17のProモデルなどで撮った高画質な動画は、そのままiPhoneに保存するとすぐ容量を使い切ってしまいます。
しかしこの製品を使えば、撮影した動画を直接、内蔵したストレージやメモリカードに保存可能。しかも容量は最大2TB(M.2 2230 NVMe SSD)のため、ストレージ不足のストレスとは無縁です。また、データの書き込みも最大10Gbpsと速く、撮影の途中で待たされることはほとんどありません。
また、MagSafeに対応し、iPhoneの背面にしっかり固定できるのもポイントです。片手で扱いやすく、撮影の邪魔になりにくいのがうれしいところ。さらに、付属の専用リングを使えば、MagSafe非対応のスマートフォンでも使える懐の深さがグッド。

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4K出力や100W PD急速充電など、充実の8ポートを搭載!
さらにこの製品は、ただのストレージではなく、ハブとしての役割も持っています。SD/TF 3.0といったカメラで使うメモリカードを読み込めたり、10GbpsのUSB-CとUSB-Aのポートを搭載したりと、使い勝手バツグン。100WのPD(Power Delivery)急速充電にも対応します。

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さらに、撮影しながら充電することもできるので、長時間の撮影でもiPhoneのバッテリ切れの心配がありません。また、テレビやディスプレイに映像を映し出すこともできるので、撮影した映像をその場で大きな画面で確認したり、プレゼンなどに使ったりすることも可能です。

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iPhone用の外付けストレージはいくつかありますが、この製品の便利なところは、MacBook AirやiPad Proなど、幅広いUSB-Cデバイスと連係できるところ。
iPhoneで撮影した動画を本製品に保存し、ケーブルをつなぎ替えるだけでMacに読み込めるので、そのまま編集作業に移れます。撮影から編集までの流れがスピーディになるので、旅行や出張など、あらゆるシーンで重宝すること間違いなし!
普段からMacBook AirとiPhoneを愛用している筆者にとって、単なる外部ストレージとしてだけでなく、周辺機器をこれ1台にまとめられるハブとして使えるのは本当にありがたいこと。コンパクトなボディにこれだけの機能が詰まっていながら、手のひらサイズなのもグッド! 毎日の持ち歩きアイテムのスタメン入りを果たしてくれそうです。

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