Finderの表示をリスト形式やカラム形式に切り替えても、ファイル名が長すぎると途中が省略されてしまいます。その場合は、リストやカラムの仕切り線をドラッグすれば幅が広がって長いファイル名でもすべて表示できます。また、仕切り線をドラッグする代わりにダブルクリックすると、自動的にファイル名の長さにカラム幅を合わせてくれるので、こちらの方法も覚えておきましょう。
カラム形式で表示している場合は、カラムの仕切り線をドラッグするかダブルクリックすると長いファイル名もすべて表示できます。
※この記事は『Mac Fan』2025年3月号に掲載されたものです。
松山茂
東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。
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