macOS Sequoiaでは、アクセシビリティに、Macに向かって登録した単語を話すとアクションを実行する「ボーカルショートカット」機能が追加されました。Siriのように決められた言い回しではなく、ユーザがあらかじめ決めた単語を使ってアクションを実行できるのが特徴です。
声でショートカットが実行できるので作業の効率化にもつながり、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。もちろん、本来のアクセシビリティの目的も果たします。ただし、「ボーカルショートカット」はAppleシリコンを搭載したMacでしか使えないので注意してください。それでは実際にボーカルショートカットを使う手順を解説していきましょう。
ボーカルショートカットを設定する










ボーカルショートカットを実行・無効化する
ボーカルショートカットの実行


ボーカルショートカットの無効化


ボーカルショートカットを有効にしても作成したアクションは残るので、[ボーカルショートカット]のスイッチをオンすれば再びアクションが使えるようになります。
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