ずっと着けてても快適って凄くない? アンカー・ジャパンから、オーディオブランド「Soundcore」のワイヤレスヘッドフォン「Soundcore Space 2」が4月27日より販売開始されます。価格は1万6990円。
快適な装着感を実現する洗練されたデザインと、日常使いに適した充実の機能性を兼ね備えた、Soundcore Spaceシリーズの新定番モデルです。
普段、iPhoneやMacで音楽や映像コンテンツにどっぷり浸かった生活を送っているユーザにとって、これは気になる一品では? さっそく詳細をチェックしてみましょう!
Soundcore Space 2は、洗練されたデザインと快適な装着感が魅力!
オーバーイヤ型のヘッドフォンって、耳当てやヘッドバンドに圧迫感があって正直苦手…。そんな印象をいい意味で裏切ってくれるのが、Soundcore Space 2です。
本製品では、2000人以上の頭部データをもとに、人間工学に基づいたヘッドバンド設計を採用。接触面積を広げることで負担を分散し、頭の形に自然に沿うすっきりとしたシルエットを実現しています。
重量は約260gで、従来モデルの「Soundcore Space Q45」より約10%軽量化されています。、ヘッドバンドとイヤーパッドには、柔らかく肌触りのよい低反発クッションを採用。長時間の使用でも疲れにくく、快適な装着感が続きます。

進化したノイズキャンセリングで、日常の雑音をしっかり低減!
気になるサウンド面に関しても、二層構造の複合振動板を採用した40mmの大型ドライバを搭載しており、豊かな音の広がりが楽しめます。
対応コーデックはSBC、AAC、LDACの3種類で、幅広い機器との連係が可能です。LDACは、iPhoneやiPad、Macは対応していませんが、「AAC」はAppleデバイスに最適化された高音質なコーデック。そのため、iPhoneやMacでもクリアで遅延の少ないサウンドを存分に楽しめます。
ノイズキャンセリング機能もバッチリです。環境に応じてリアルタイムで最適化する、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載。通勤・通学時の電車内やカフェなどでも、周囲の環境に左右されにくく、高い静けさと没入感を得られます。
さらに、マルチポイント接続に対応しているため、iPhoneとMacを同時につないでおけるのもうれしいポイントですね。

タフなバッテリ、軽量&折りたたみ対応で持ち運びにもってこい!
バッテリ性能も心強いポイントです。ノイズキャンセリングをONしていても最大50時間の再生が可能で、通常使用なら最大70時間の音楽再生に対応。うっかり充電を忘れても、約5分間の充電で最大4時間使える急速充電に対応しているため、外出前でも慌てずに済みます。
使い勝手の面でも工夫が光ります。音楽再生中にヘッドフォンを外せば自動で一時停止するし、再度装着すると再生を再開する装着検出機能を搭載。そのほか、3つのマイクとAIノイズリダクションによって通話品質も高く、日常使いにおける利便性もバッチリです。これならMacでのオンライン会議からiPhoneでの音楽鑑賞まで、幅広く活躍してくれることでしょう。
カラーはブラック、オフホワイト、ミントブルーの3色展開で、ファッションや使用シーンに合わせたコーディネートが楽しめます。
普段はAirPods Proを愛用している筆者ですが、長時間使うと耳の穴が痛くなってしまうこともありました。その点、オーバーイヤ型のSoundcore Space 2ならそうした心配はありません。快適な付け心地に加え、音質やノイズキャンセリングの傾向も好みに合っており、日常使いのヘッドフォンとして持ち歩く存在になりそうです。


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