もう1台、買い増すかあ…。
Amazonが、ストリーミングメディアプレーヤの人気シリーズ「Fire TV Stick HD」の最新モデルを発表しました。
Fire TV Stick HDの価格は6980円(税込)とお手頃ながら、前モデルと比較して平均30%も高速化。本体がスリムになり、テレビからの直接給電にも対応するなど、使い勝手が大きく向上しています。しかも、待望のUSB-Cポートの搭載を実現。これはデカい!
本日4月15日(水)から予約受付が開始されており、4月30日(木)に出荷予定です。
Amazon Prime VideoやNetflixなど映像配信サービスにどっぷり浸かった生活を送る筆者にとって、これは待望のアップデート。詳細をチェックしていきましょう!
サクサク動いてストレスフリー! 新Fire TV Stick HDは約30%高速化
新しい「Fire TV Stick HD」の最大の魅力は、なんといってもそのスピードです。本体の起動やアプリを開く速度が改善され、前モデルと比較して平均30%の高速化を実現しました。Fire TV Stick HDモデル史上、もっとも高速とのこと。
iPhoneで「Netflix」アプリを開くときのように、スピパ!と開けることを期待しちゃいます。コンテンツを観る前の、テレビをつけて、アプリを開いて、作品を選んで…と流れの中でちょっとずつ待たされるあの感じ、結構ストレスですからね。

Fire TV Stick HDはスリム化も実現。新デザインで、テレビの裏側もスッキリ!
デザイン面でも大きな進化がありました。本体の横幅が前モデルより約30%もスリムになって、HDMIケーブルのプラグと同じぐらいの幅になったんです。
これなら、隣のHDMIポートに挿している別のケーブルプラグと干渉する心配もありません。テレビの背面って意外とスペースがなくてごちゃごちゃしがちだから、このスリム化は地味だけどすごく実用的なアップデートですよね。
壁掛けテレビを使っている人にとっても、裏側がスッキリ収まるのはうれしいポイントじゃないでしょうか。

ついにUSB-C対応! テレビからの直接給電にも対応し配線美人に
個人的に一番「おおっ!」と思ったのが給電周りの改善です。Fire TV Stick HDの搭載ポートは、従来のmicro-BからUSB-Cケーブルにアップグレードされました。

しかも付属ケーブルがL字となり、長さも約30cmと短め。さらに、テレビのUSB-Aポートから直接電源がとれるように設計されたため、あの邪魔なUSB電源アダプタが不要になったんです。
テレビとネット環境さえあれば、本体とリモコン、ケーブルだけでOK。配線が美しくなるだけでなく、旅先のホテルなんかでもサッと繋いで楽しめるのは最高ですね。
これは買いでしょ! 筆者は自室のテレビ用に、1台買い増すつもりです。

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