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燃えにくい半固体系セル採用。1万mAh搭載モバイルバッテリがCIOから登場! Qi2.2かつ有線なら35Wで充電できる「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10K」

著者: Mac Fan編集部

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燃えにくい半固体系セル採用。1万mAh搭載モバイルバッテリがCIOから登場! Qi2.2かつ有線なら35Wで充電できる「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10K」

画像:CIO

株式会社CIOは、Qi2.2に対応したワイヤレス充電と最大35Wの有線出力を備える1万mAhモバイルバッテリ「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10K」を発売しました。半固体系バッテリセルの採用による安全性と、厚さ約17mmの薄型設計が特徴です。

そんなSMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10Kは、8580円で販売されています。さらに、4月22日まではコード「CIOSS10K」を使うことで、Amazonで10%OFFで購入することが可能! さっそく製品の概要を見ていきましょう。

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半固体系セルで安全性を重視した設計

SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10Kの大きな特徴が、半固体系バッテリセルの採用です。発火要因になりやすい電解液を10%以下に抑えることで、安全性に配慮した設計になっています。さらに、CIO独自の内部設計「NovaCore C2」による放熱構造を採用。

また、温度を検知して出力を制御する「NovaSafety S2」も搭載。モード切り替えにより、使用状況に応じた安全制御を行う仕組みです。日常的な落下や衝撃、繰り返しの充放電といったシーンでも、安心して使えるのはうれしいポイントでしょう。

ちなみに、「半固体系バッテリセル」の定義は各メーカーによって異なります。CIOの定義基準やその試験内容については、こちらをご確認ください。下の画像をタップすることでも記事へ飛べます。

画像:CIO




ワイヤレスなら最大25W、有線なら35Wで充電できる

また、SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10KはQi2.2に対応し、最大25W出力が可能です。MagSafe対応デバイスであれば、iPhone背面に吸着させた状態で充電できるため、ケーブル接続の手間が省けるのもうれしいポイント。

さらに、本体下部のUSB-Cポートにケーブルをつなげば、最大35Wの出力に対応します。iPhoneだけでなく、iPadやMacBookまで幅広く充電することが可能。パススルー充電に対応しているため、本体を充電しながらQi2.2で接続機器へ給電することもできます。

本体容量は1万mAh。バッテリ残量を確認できるディスプレイ付き!

SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10Kの容量は1万mAh。iPhone 17 Proなら、ワイヤレス充電時は約1.4回、USB-Cケーブル充電時は約1.5回充電することができます。重量は約225gで厚さは約17mmのため、持ち運びにもぴったりでしょう。

また、本体下部には、1%単位でバッテリ本体の残量表示を確認できるディスプレイを備えるため、充電タイミングが一目でわかるのもうれしいところ。

画像:CIO

そんなSMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10Kは、8580円で販売されています。さらに、4月22日まではコード「CIOSS10K」を使うことで、Amazonで10%OFFで購入することが可能! お得な機会にぜひ、気になる方はチェックしてみてください。

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製品名SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 Pro SS10K
バッテリ容量5000mAh×2(合計1万mAh)
サイズ約101×70×17mm
重量約225g
ポートUSB-C×1
有線出力最大35W(USB Power Delivery 3.0、PPS対応)
ワイヤレス出力最大25W(Qi2.2)
サイクル回数約400回
カラーシルバー、ブラック
付属品取扱説明書、USB-C to Cケーブル




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