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ポケットサイズの4Kウェアラブルカメラがレトロに進化!「Insta360 GO 3S レトロキット」はフィルム風フィルタや専用ビューファインダでノスタルジックな撮影が楽しめます

著者: 松山茂

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ポケットサイズの4Kウェアラブルカメラがレトロに進化!「Insta360 GO 3S レトロキット」はフィルム風フィルタや専用ビューファインダでノスタルジックな撮影が楽しめます

画像●Insta360

Apple好きの筆者ですが、それ以上に愛してやまないのがクラシックカメラ。数年前まではフィルムを使って撮影して、現像や引き伸ばしまでしていました。

そんな筆者が即買いを決意したのが、Insta360から販売開始された「Insta360 GO 3S レトロキット」。コンパクトなPOVカメラ「Insta360 GO 3S」にクラシックカメラの魅力を加えた超魅力的なキットで、iPhoneだけでは撮れないユニークなアングルや、フィルムライクなエモい映像が手軽に撮れるんです。

価格は64GBモデルが4万4500円、128GBモデルが4万6800円。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

レトロビューファインダーでクラシックカメラの操作感!

デジタルカメラって、画面を見ながら撮るのが当たり前ですよね。でも、クラカメ派の筆者としては、やっぱりファインダーを覗いて、じっくり構図を考えたくなるんです。そんな願いを叶えてくれるのが、Insta360 GO 3S レトロキットです。

Insta360 GO 3S レトロキットの最大の特徴は、付属の「レトロビューファインダー」。単体のInsta360 GO 3Sと組み合わせることで、クラシックなフィルムカメラのような見た目と操作感に進化します。ウエストレベルの光学ビューファインダーを上から覗き込めば、画面を見なくてもおおよその構図を決めることができます。この、よりゆったりとした意図的な撮影スタイルがいいんです!

さらに、ビューファインダーには自撮りミラーも内蔵されているので、手軽に手持ちでのセルフィー撮影も可能。見た目はレトロでも、現代の使い勝手もしっかり押さえているのがうれしいですね。

クラシックカメラの操作感を再現するレトロビューファインダー 画像⚫︎Insta360




専用のフィルム風フィルターで、ノスタルジックな世界観を表現!

せっかくレトロなカメラを使うなら、撮れる写真や映像もノスタルジックな雰囲気にしたいですよね。Insta360 GO 3S レトロキットなら、そんな思いにもしっかり応えてくれます。

Insta360 GO 3S レトロキットには、レトロなハードウェアデザインに合わせて3種類の専用フィルム風フィルターを搭載。彩度を抑えたクールトーンの「ネガフィルム」、コントラストと彩度を強めた「ポジフィルム」、そして遊び心のある「ステッカーフィルター」、さらに、11種類の内蔵カラープロファイルには、新たに5つのフィルム風スタイルも追加されています。

撮影後にアプリなどを使って加工しなくても、カメラだけで直接エモい写真が撮影できるんです。撮影した写真は、その場でiPhoneやMacに転送してSNSでシェアできるので、日常の何気ない瞬間も、特別な思い出として残せます。

3種類の専用フィルム風フィルターでノスタルジックな描写 画像⚫︎Insta360

約39gの超軽量ボディと豊富なアクセサリーで、どこへでも持ち出せる!

レトロな見た目と機能を手に入れても、Insta360 GO 3Sのコアな魅力である超軽量&コンパクトは健在です。

カメラ本体は約39gと非常に軽く、付属のストラップや磁気ペンダントを使えば、ネックレスのように身に着けたり、衣服にマグネットで装着したりして、ハンズフリーのPOV撮影が可能です。さらに、付属のバッテリパックを使えば、録画時間は最大76分まで延長可能。撮影しながらの充電にも対応しているので、長時間の撮影でも安心です。

NFCカスタムスキンをiPhoneにタップするだけで、専用アプリ「Insta360」を即座に起動できるのも超便利! Appleデバイスとの連係もスムーズで、iPhoneのロック画面から録画操作ができるライブアクティビティにも対応しています。

普段はiPhoneで写真を撮る機会が多い筆者ですが、物足りないと感じるシーンも多々あります。その点、超小型でユニークなアングルから撮影できて、さらにレトロな描写も楽しめるInsta360 GO 3S レトロキットは、私のクリエイティビティを大いに刺激してくれそうです。日常の記録をワンランクアップさせるアイテムとして、常に持ち歩く存在になること間違いなしです!

各種アクセサリも付属 画像⚫︎Insta360




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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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