レディー・ガガの最新プロジェクト「Apple Music Live: Lady Gaga MAYHEM Requiem」が、2026年5月15日正午(日本時間)、Apple Music
上で全世界同時配信される。アルバム『MAYHEM』を再解釈した特別なライブと空間オーディオ作品として、ファンに新たな体験を届ける注目のコンテンツだ。

「MAYHEM」を再構築した一夜限りの特別ライブ
今回配信される「MAYHEM Requiem」は、アルバム『MAYHEM』の世界観を再構築したライブパフォーマンス作品。ロサンゼルスのザ・ウィルタンで収録されたこの公演は、大規模なツアーとは対照的に、より親密で内省的な表現が特徴だ。
ツアー「The MAYHEM Ball」では壮大なオペラハウスのような演出が展開されたが、本作ではその舞台が“瓦礫”と化したイメージの中で、再解釈された楽曲が披露される。

レディー・ガガはピアノやシンセサイザーを中心に、代表曲「Abracadabra」や「Disease」などを新たなアレンジで演奏。ゴシックオペラを思わせる幻想的な空間の中で、『MAYHEM』のテーマである二面性、死、再生をより深く掘り下げる。
👉「MAYHEM Requiem」をApple Musicで観る空間オーディオと独占配信で広がる新しい音楽体験
「MAYHEM Requiem」は、空間オーディオ対応のコンパニオンアルバムとしても配信される。これにより、まるで会場にいるかのような没入感のある音楽体験が可能だ。
独占配信はサブスクリプション不要で無料で視聴できる。その後はApple Music加入者向けにオンデマンド配信される仕組みだ。
さらにShazamと連動した特別コンテンツも用意されており、楽曲認識を通じて限定壁紙やApple Watchフェイス(文字盤)、ライブ写真などがアンロックされるなど、ファン体験を拡張する仕掛けも用意されている。
アルバム『MAYHEM』自体も高い評価と実績を誇り、Billboard 200で初登場1位を獲得したほか、複数のチャートで記録的なヒットを残してきた。「MAYHEM Requiem」は単なるライブ作品にとどまらず、その集大成としての位置づけを持つ作品になりそうだ。
👉「MAYHEM」をApple Musicで聴く
Apple Musicとは? レディー・ガガのライブアルバムを観る方法
Apple Musicは、Appleが提供する定額制の音楽ストリーミングサービス。1億曲以上の楽曲を広告なしで自由に再生でき、ダウンロードによるオフライン再生にも対応している。
空間オーディオやロスレス音源など高音質再生を追加料金なしで楽しめるほか、アーティストによるインタビューや独占コンテンツ、ラジオ番組なども特徴のひとつだ。iPhoneやMacをはじめ、Apple製品との親和性が高い点も支持されている。
料金は日本では、個人プランが月額1080円。学生プランが月額580円。最大6人まで利用できるファミリープランが月額1680円。いずれのプランも機能差はなく、利用人数や条件によって選択できる。執筆時点(2026年4月18日)では、個人プランに新規登録すると3カ月無料で利用可能だ。通常時も1カ月無料で体験することができるため、まずは試してみるのもおすすめだ。
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