1984年に登場した初代Macintosh以来、ずっとApple製品を愛用してきた筋金入りのユーザである筆者。いわゆる「Apple信者」です。一方で、Jリーグ開幕当初から浦和レッズを応援している、生粋の「レッズサポ」でもあります。
2026年はワールドカップイヤーということで、「楽しみですね?」と声をかけられることもしばしば。ただ正直なところ、私のサッカー愛は浦和レッズ一筋。各国代表同士の試合には、そこまで熱が入らないのが本音です。とはいえ、せっかくの世界的なお祭りですから、テレビ観戦くらいは楽しもうかなと思っていた矢先…。
TORRASからポルトガル代表とコラボしたiPhoneケースが登場した、というニュースが飛び込んできました。

画像:TORRAS
さらに個人的な話をすると、浦和レッズの中島翔哉選手が、かつて「FCポルト」や「ポルティモネンセSC」というポルトガルのプロサッカーリーグで活躍していたこともあり、ポルトガルには妙な親近感があります。しかも、代表カラーは浦和レッズと同じ「赤」。これはもう、レビューしない理由がありません。
Ostand Q3 Air ポルトガル代表サッカーチーム コラボコレクション
色に詰まったポルトガル代表への敬意。愛を感じるデザインがツボ!
まず目を引くのは、そのカラーリングです。用意されているカラーは、「パッション・レッド」と「グローリー・ストライプ」の2種類。どちらもポルトガル代表のユニフォームをモチーフにしたデザインで、深みのある赤が印象的です。

赤は「情熱の炎」を、緑は「海洋精神」を表現しています。ちなみに「海洋精神」とは、未知の海へ乗り出す、冒険や開発の精神といった意味を持つのだそう。
実際に手にとってみると、鮮やかでありながら落ち着きもあり、高級感があります。表面には細かなマット加工が施されており、さらっとした触り心地がグッド。側面には、手なじみのよいポリカーボネートとTPUを組み合わせた素材が採用されており、見た目だけでなく、持ったときの満足感もしっかりあります。

背番号を入れるだけで、ケースが応援グッズになる!
そして、ファンにはたまらないのが「DIYカスタマイズ」でしょう。本モデルには、0から9までの数字がセットになったシールが同梱されており、ケースに好きな数字を貼り付けることができます。
応援してる選手の背番号にするもよし、自分のラッキーナンバーにするもよし、中島翔哉選手がポルティモネンセSC、FCポルト時代に背負っていた「10」にするもよし!
ちなみにシールはある程度の粘着力はあるものの、綺麗に剥がせるタイプです。

タフさと使いやすさも抜かりなし。観戦スタイルが快適に!
見た目重視のコラボモデルかと思いきや、ケースのタフさも侮るなかれ。
ケース四隅には、米軍MIL規格に準拠したエアバッグを搭載し、4mからの落下試験もクリアしています。これで、観戦中に興奮してうっかり落としても安心です(笑)。

また、背面には360度回転するリング型スタンドを内蔵。縦置き・横置きのどちらにも対応し、角度も細かく調整できるので、試合のハイライト動画を見るときも、SNSをチェックするときも快適です。


さらに、リング部分には「N52SHネオジム磁石」という強力なマグネットを内蔵しており、MagSafe対応のiPhoneにビタッと張り付きます。もちろんケースを装着したままiPhoneをワイヤレス充電することが可能です。

今年のW杯は、このケースと一緒にポルトガルを応援する?
「Ostand Q3 Air ポルトガル代表サッカーチーム コラボコレクション」は、単なる色合わせのコラボモデルではありません。デザイン、カスタマイズ性、保護性能、使い勝手。そのすべてを高いレベルでまとめた、“応援する楽しさ”まで含むiPhoneケースです。
本モデルのサイズ展開は、iPhone 16 Pro/16 Pro Max/17 Pro/17 Pro Maxの4種類。価格はいずれも1万980円です。
W杯イヤーを全力で楽しみたいポルトガル代表ファンの方はもちろん、これをきっかけに、ポルトガル代表を応援してみようかな、という人にもぴったりのモデルでしょう。
そして…TORRASさん、次は浦和レッズのコラボモデルも作ってくれませんか? ぜひぜひ、お願いします!!

最後に、TORRASでは現在、ポルトガル代表の試合観戦チケットや関連グッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中。3万円分のクーポンなどが当たるキャンペーンも同時開催されています。気になる方は、TORRASの特設サイトをチェック!
Ostand Q3 Air ポルトガル代表サッカーチーム コラボコレクション

おすすめの記事
著者プロフィール




