iOS 26では新たに「ゲーム」アプリが登場しました。ゲームを探す、遊ぶ、つながる、管理するという一連の流れをひとつにまとめた、いわば“ゲーム専用ハブ”です。ホーム画面で遊びたいゲームのアプリを探す手間がなくなり、新作の発見からプレイ再開、友達との交流までをスムーズにつなぐ設計になっています。ここでは、タブごとにできることをわかりやすく解説しながら、ランキング機能の活用方法も紹介します。
「ホーム」タブからゲームの続きをはじめよう
Apple Gamesを開くと最初に表示されるのがホームタブです。ここには最近遊んだタイトルが整然と並び、ホーム画面を探し回る必要のない“ゲーム専用ランチャー”として機能します。
「プレイを続ける」からは、最近遊んだゲームが表示されるので、すぐに続きを楽しめます。

おすすめ作品や友達が最近遊んだタイトルも表示され、複雑な検索を行わなくても新しいタイトルに出会える仕組みが整っています。さらに、カテゴリをたどってゲームを探したり、総合ランキングや人気タイトルを確認したりすることもできるため、「次に何を遊ぶか」を直感的に選びやすい構成です。

「Arcade」タブ:Apple Arcade作品を確認しよう
Apple Arcadeのゲームを楽しむユーザーにとって、Arcadeタブは非常に使いやすい入口になります。広告も追加課金もないApple Arcadeの作品が統一されたデザインで並び、一覧性に優れています。
Arcadeタブでは、総合ランキングだけでなくジャンル別の人気作品も確認できるため、新しいタイトルに迷った際はランキングを起点に上位作品から試していくのが効率的です。作品ページに移動すれば説明や映像を確認し、そのままプレイを開始できます。

「友達」タブ:アクティビティの確認からスコア挑戦、マルチプレイ招待してみよう
「友達」タブでは、友達がどのゲームを遊んでいるか、どんな実績を獲得したかなどのアクティビティを一覧できます。そこから直接スコアに挑戦したり、マルチプレイに誘ったりできるため、ゲームを通じた交流を自然に生みやすい構成になっています。
注目の機能は「友達にチャレンジ」。スコアや勝利数を友達と競い合いながら楽しく遊ぶ機能です。日数の制約があるのでメリハリをつけて楽しめます。



また、コントローラー操作にも対応が進んでおり、ゲーム機のような感覚でタブ間を移動しながら友達のプレイ状況をチェックできる点も魅力です。
「ライブラリ」タブ:インストール済みタイトルを一望できます
「ライブラリ」は、インストール済みのゲームだけでなく、過去に遊んだタイトルまでが一か所に集約される場所です。ゲームが増えて管理しづらくなっても、ライブラリを開けばすべて一覧で確認でき、フィルタを使って目的のタイトルへすぐに辿り着けます。

コントローラー対応作品だけを表示したり、最近追加したタイトルをまとめて確認したりと、整理にも活用しやすい柔軟な設計です。思い出したように久しぶりのタイトルを再開する楽しさも生まれます。
「検索」タブ:キーワードとカテゴリで効率よくゲームを探せます
「検索」タブでは、タイトル名での検索はもちろん、アクション、マルチプレイ、ファミリー、パズルなどのカテゴリからゲームを探すことができます。

ランキングやおすすめから自分の好みに合うゲームを見つけ、ライブラリで管理しつつ、気が向いたときにすぐ続きを始める。iPhoneはゲームのハブとしてさらに便利なデバイスになりました。ぜひ使いこなしてみてください。

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