iPhone 17 Proで撮った写真は、MacBook AirやiPad Proで見返すだけでも楽しいのですが、旅や食事会の記録ほど、手に取れる一枚にまとめて残したくなるものです。そんな要望にピッタリのスマホプリンタ“チェキ”「instax Link WIDE 2」を富士フイルムが10月9日に発売します。
カードサイズのミニフォーマットの2倍となるワイドフォーマットに対応し、専用アプリにはコラージュ作成機能「Photo Mixer」を新搭載しました。写真を撮って終わりにしない楽しさを広げてくれそうな「instax Link WIDE 2」。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
「instax Link WIDE 2」は、AI切り抜きも使える「Photo Mixer」で思い出をコラージュ!
iPhoneの写真ライブラリには、残したい一枚が多すぎて選び切れない…。そんなときに試したいのが、「instax Link WIDE 2」の専用アプリに加わった「Photo Mixer」です。
「Photo Mixer」では、選択した複数の画像から、アプリが複数のコラージュを提案します。好みの案を選ぶと、画像のサイズや角度、レイアウト、文字の配置、フォントなどを調整。プリント前には写真のサイズや配置を変更し、文字やスタンプを加えることもできます。
画像解析AIによる切り抜き機能も搭載し、人物やアイテムを自動で切り抜いてコラージュへ配置可能です。「instax Link WIDE 2」なら、単に写真を並べるだけではない、好きなものを主役にした一枚を作れそうです。

「instax Link WIDE 2」のワイドフォーマットなら、旅もイベントも大きく残せる!
集合写真や風景写真は、もう少し大きくプリントしたい。そんな場面で活躍するのが、「instax Link WIDE 2」が採用するワイドフォーマットです。
「instax Link WIDE 2」のワイドフォーマットは、通常のカードサイズであるミニフォーマットの2倍の大きさ。フィルムサイズはタテ86mm×ヨコ108mmで、大人数の写真や広がりのある風景にも向きます。複数の思い出を「Photo Mixer」で一枚にまとめれば、旅やイベントのハイライトをポストカードのように集める楽しみ方もできるでしょう。
本体カラーは、柔らかなライトカラーと落ち着いたダークカラーを組み合わせたツートンの「Duo Beige」と「Duo Blue」の2色展開。「instax Link WIDE 2」はスタンドなしで自立するフォルムを採用し、プリント時には右下のinstaxロゴが淡いピンクとブルーのグラデーションで発光。デスクや棚に置いたままでも、プリントの時間を少し特別にしてくれそうです。

「instax Link WIDE 2」は、iPhoneやiPad、Macの画像をスピーディにプリント!
せっかく撮った画像なら、撮影したデバイスを問わず気軽にプリントしたいですよね。「instax Link WIDE 2」は、iPhoneやiPad、Macに加え、富士フイルムのデジタルカメラ「Xシリーズ」や手のひらサイズカメラ「instax Pal 2」の画像もチェキプリントにできます。
iPhone用の無料専用アプリにも対応しているため、iPhoneやiPadに保存した写真からコラージュを作る流れもわかりやすそうです。「instax Link WIDE 2」では、従来の「instax Link WIDE」よりBluetoothによる無線通信を高速化し、画像転送にかかる時間を短縮したといいます。なお、Google Pixel端末では、初回接続を簡単にするGoogle Fast Pair Serviceにも対応しますが、残念ながらiOS端末には対応しません。
普段はiPhone 17 Proで撮影し、MacBook Airで原稿用の画像を整理する筆者にとって、デジタルアートやゲームのスクリーンショットまでプリントできる「instax Link WIDE 2」は気になる存在です。我が家の猫たちを撮った写真が山ほどあるので、ぜひ「instax Link WIDE 2」で手元で眺められる一枚にして飾ってみたいですね!











