会議あるある「映像出力のケーブル探し」。あのちょっとした手間、なくなります。
ベルキンから、デバイスに挿すだけで画面共有できる「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」が販売されています。価格は1万7810円。
なんとWi-Fi接続もアプリも不要で、煩わしい設定もなし。最大40mの安定したワイヤレス接続を実現する次世代ソリューションです。普段、Macを会議室のディスプレイにつなぐのに手間取っているユーザにとって、これは気になる一品では? さっそく詳細をチェックしてみましょう!
誰でもすぐに、挿すだけで画面出力。「ConnectAir」の魅力
プレゼンを前に「デバイスの規格に合った映像出力用ケーブルがない…」と焦った経験、誰にでもありますよね。そんなトラブルを解決してくれるのが、この「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」です。
本製品最大の魅力は、専用アプリのインストールやWi-Fi設定が一切不要なこと。筆者は過去に、ワイヤレスタイプのアダプタを何度か使ったことがあります。しかし、ドライバや専用アプリの相性などでうまく映らなかったことも。
また、会議用のソリューションですから、来客に貸すこともあるでしょう。そんなとき、そもそも事前の準備が必要だったら実用的ではありませんよね。
でも「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」なら、レシーバとトランスミッタを接続するだけで、すぐに画面共有を開始できます。はじめて使う人でも迷うことなく、スムースに会議やプレゼンをスタートできるわけです。

ConnectAirは最大40mの長距離伝送。8名まで接続可能
広い会議室や会場だと、ケーブルの長さが足りなくて困ることも。でも「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」なら、最大40mの広範囲で安定したワイヤレス接続が可能です。レイアウトを気にせず、自由な位置からディスプレイを使えます。
さらに、「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」は1台のレシーバに対して最大8台のトランスミッタの接続に対応。発表者が変わるたびにケーブルを抜き差しする手間がなくなり、ボタンひとつで次々と画面を切り替えられます。大規模な会議の進行でも、劇的にスムースになること間違いなしです。

安心のP2P接続と高画質! Macとの連係もバッチリ
「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」は、セキュリティ面も抜かりありません。Wi-Fiネットワークを経由しないP2P(ピアツーピア)接続を採用しているので、情報漏洩のリスクを抑えた安全な画面共有ができます。
映像は1080p/60HzのフルHDに対応し、遅延の少ない滑らかな表示を実現。「ミラーリング」だけでなく作業領域を広げる「拡張表示」にも対応しているので、マルチスクリーンを使ったプレゼンにも快適です。USB-C(DP Alt-Mode対応)を搭載したMacやiPadとの連係もバッチリ!
出先のディスプレイを借りてMacやiPhoneの画面を見せる機会が多い筆者ですが、現地のHDMIケーブルが短くて届かない、なんてことが本当によくあるんです。でも「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」さえあれば、そんな悩みともおさらば。事務所内での打ち合わせからクライアント先でのプレゼンまで、いろんなシーンで手放せない存在になりそうです。


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