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iPhone 18 Pro/Pro Maxをエレコム・ZEROSHOCKのケースで徹底保護! スマホリングやストラップも展開。ブランド25周年を控え、リニューアルした背景とは?開発者インタビュー【PR】

著者: 小枝祐基

iPhone 18 Pro/Pro Maxをエレコム・ZEROSHOCKのケースで徹底保護! スマホリングやストラップも展開。ブランド25周年を控え、リニューアルした背景とは?開発者インタビュー【PR】

エレコムが展開する、デジタルデバイスを保護するアクセサリブランド 「ZEROSHOCK」。ZEROSHOCKは、翌2027年に誕生25周年を控え、リブランディングを進めている。

その狙いと今後の展開について、商品開発部 アクセサリ課 モバイルアクセサリチーム チームリーダーの大嘉真伍氏、そして同課デザイナーの山本優希氏に話を聞いた。

人気ブランド「ZEROSHOCK」を次のステージへ

2002年の誕生以来、その保護性能の高さからコアなファンを獲得し続けるエレコムのZEROSHOCK。パソコン保護ケースから始まったブランドの歴史は、その後、デジカメや電子辞書、ゲームやガジェットアクセサリと守る対象を拡大させながら、2013年、スマホを保護対象としたブランドへと展開してきた。そしてブランド25周年を目前に控えた2026年、大胆なブランドリニューアルを仕掛けている。

ZEROSHOCKはパソコン保護ケースからラインアップを拡充し、今もなお人気を集めるブランドとなっている。

リブランディングにあたり、「守る」の定義を見直すところから始めたと話すのは、事業計画・商品戦略の立案を担う大嘉真伍氏だ。

「これまでの『落下した衝撃からスマホを保護する』という考え方を深化させ、危険性を未然に防ぐ、リスクそのものを減らすというブランドコンセプトを立ち上げました」(大嘉氏)

スマホケースにおけるZEROSHOCKといえば、強力な保護性能が象徴的だ。それを支えているのが、四隅を守る独自の構造を持った「四つ角バンパー」。意匠権を取得しているバンパー設計は、2013年にZEROSHOCKからスマホケースが登場した当時から採用されており、好評を得ながら展開を続けている。

ユーザの声を受け、改良・進化を続けてきたブランド

当初はビジネスシーンを中心に、さまざまな機器を守る製品を展開していたZEROSHOCK。ブランドの認知が広がるにつれて、ユーザや使用シーンにも変化が現れた。

「ユーザ層の広がりとともに、ライダーさんやアウトドアユーザにも人気が出てきたんです」(大嘉氏)

モバイルアクセサリチーム チームリーダーの大嘉真伍氏。

ZEROSHOCKは、ハードな環境で使うユーザからのフィードバックを踏まえて改良を続けるなど、利用者との結びつきが強固なブランドでもある。大嘉氏は、現在のZEROSHOCKはユーザとともに作り上げてきたものだと語る。

その一方で、今回のリブランディングでは、より幅広い層に訴求するための仕掛けを用意した。従来のタフさは維持しつつ、よりカジュアルなユーザに向けたLIGHTシリーズ、最高峰の保護性能を誇るTOUGHシリーズの2種類を加え、従来モデルをアップデートしたSTANDARDシリーズと位置付けた3ラインアップ展開にしたのである。

新ブランドコンセプトのもと、製品のデザインは複数のプロダクトデザイナーが担当した。そして、リニューアル第一弾として2026年6月に発売されたハンドストラップ、ショルダーストラップ、スマホリング、カードケーススタンド、そして2026年9月発売のiPhoneケース「ZEROSHOCK MAGKEEP」シリーズの3製品。これらの多くでデザインの中心的な役割を担ったのが、プロダクトデザイナーの山本優希氏だ。

「ZEROSHOCK MAGKEEP」として3つのラインアップに

まず、今回ラインアップされたiPhoneケース「ZEROSHOCK MAGKEEP」シリーズは、いずれもiPhone 18 Pro/Pro Maxに対応する。

そして、四つ角のバンパー構造、柔軟性に優れた素材と、背面を覆う硬質なポリカーボネート素材の二層構造による物理衝撃からの保護、といった従来モデルで人気を博してきた基本仕様は踏襲した。

そこに新たに加わったのが、極限保護設計と名付けられた設計思想だ。カメラレンズやフラッシュセンサ、スピーカ周りなどの保護範囲を限界まで広げ、各パーツをギリギリまで覆う。そのほかの部分も、ラインアップごとに素材やディテールは異なるものの、「守る」姿勢は一貫している。そのうえで、ユーザのライフスタイルに応じた製品を選んで欲しいと大嘉氏は言う。

「スマホというものが生活のなかで存在感を大きくしていくなかで、ファッション性、タフさ、価格など、需要が細分化してきました。これまではスタンダードモデルをアップデートすることで応えてきましたが、それぞれの使い方や求める保護性能に合わせて、よりご自身に合ったものを選んでいただきたいという思いでラインアップ拡張に踏み切っています」(大嘉氏)

上位モデル「ZEROSHOCK ケース TOUGH MAGKEEP」

タフさが強化された上位モデル。四つ角バンパーはシリーズ最大サイズ(※)で、USBコネクタ部にも厚みがある(一般的なケーブルには干渉することはない)。側面の滑り止めも、よりテクスチャ感が強めだ。カメラ周りはD3O素材とポリカーボネートの二層構造で、シリーズ随一の保護性能を誇る。価格は4980円(編集部調べ)。
(※)意匠出願中

標準モデル「ZEROSHOCK ケース STANDARD MAGKEEP」

従来モデルの後継となるスタンダードモデル。ボタン部分をケース一体型から独立式に変更し、操作性を向上させている。側面に施されたテクスチャにより、グリップ力を強めているのも特徴だ。また、ケーブルを挿したまま落下した際にコネクタが破損するリスクを防ぐため、USBポート周りの厚みをより深くしている。価格は3780円(編集部調べ)。

エントリーモデル「ZEROSHOCK ケース LIGHT MAGKEEP」

カジュアルに使いやすいクリアケースタイプ。四つ角部分を隆起させ、スリムさを保ちながらバンパーとして機能する構造に設計(※)。カメラやスピーカ周りを覆う極限仕様やエアクッションにより、ZEROSHOCKブランドらしい耐衝撃性能も実現している。価格は1980円(編集部調べ)。
(※)意匠出願中

独自の機構と素材選び。対衝撃性能を追求した上位モデル

いずれのモデルも新設計だが、中でも注目したいのが、従来よりもタフ性能を向上させた上位モデルだ。こちらには、衝撃保護素材としてD3O(ディースリーオー)という特殊素材が採用されている。

柔らかさのある素材だが、落下などの衝撃が加わった瞬間に硬度が上がり、衝撃を吸収する特性を持つ。モータースポーツやラグビーなど、激しいスポーツのプロテクタなどにも採用される素材だ。

カメラ部分に「D3O」と印字されている。

「D3Oは、イギリス発の特殊衝撃保護素材で、当社はD3Oのメーカーと直接ライセンス契約を締結し、正規のD3O材料を調達・使用できる体制を構築しています」(大嘉氏)

また、上位モデルは設計面でもより一層のタフさを追求している。まず、四つ角バンパーは各ラインアップと比べてもっとも大きくデザイン。カメラ周りは硬い素材と柔らかい素材の二層構造で、保護範囲と防御力をより高めた。

緻密な設計により、デスクなどに置いたときもがたつかないフラットさを実現。ディスプレイ側を下にした場合も、ディスプレイが直接デスクの天板などに触れないよう、四角がわずかに隆起している。独立式のボタンパーツの操作性や、側面に施されたテクスチャによるホールド感も魅力だ。
プロトタイプの極一部と、実際の製品(右上)。さまざまなプロトタイプ開発を経て製品化に至っている。突起の形状、MagSafe対応を示す背面デザインなど、随所にこだわりが見られる一方、デザイン開発の苦労が見て取れた。

スマホアクセサリも目に見えないこだわりが詰まった逸品揃い

今回、ZEROSHOCKという人気シリーズのリニューアルデザインの大役を任された山本氏は、どうやら「とことんやらなければ気が済まない」気質の人のようだ。山本氏のこだわりを垣間見せるエピソードとして、先だって発売された「ZEROSHOCK ハンドストラップ」「ZEROSHOCK ショルダーストラップ」の紐の試作の話を聞いた。

プロダクトデザイナーの山本優希氏。

ストラップに採用される直径7ミリの丸紐は、グイッと引っ張ってもびくともしないほど丈夫。それでいてかなりの軽量感がある。ここに至るまでにさまざまな太さ、編み方、配色のパターンを試し、80本以上の試作を行い、凹凸のある編み方でグリップ力を持たせた現在の形に漕ぎ着けた。

プロトタイプの数々。糸の本数、編み方、カラーなどを研究し、最高の形を追求した。

「ZEROSHOCKブランドのスマホストラップですから、壊れないこと、そして落下させないことを命題としました。まず、スマホストラップで破損が起きやすいストラップホールシートをステンレス製にして、カラビナまですべて金属素材にしています。また、紐についてはただ密度を増やして耐久性を上げるのではなく、素材選びと編み方を研究し、重くなり過ぎず耐久性もあるというバランスを導き出しました」(山本氏)。

ステンレス素材を採用したストラップホールシート。このシートをiPhoneケースの中に収納し、ストラップとカラビナで接続する。

紐の編み方までデザインすることは本来、プロダクトデザイナーの領分を超えているようにも思える。しかし、多様な製品ジャンルを扱うエレコムには各分野の知見を持ち合わせたプロダクトデザイナーが在籍し、開発環境も整っている。

「一つのブランドの製品群を一貫して担当することで理解が深まりますし、より良い製品開発につながっていると思います。といっても、紐のデザインを手掛けるのははじめてのことでしたけどね(笑)」(山本氏)

一見金属に見えるが、アジャスタパーツには樹脂素材を採用している。コストが削減されるメリットはもちろんだが、軽量化というユーザビリティの向上が大きな目的だ。
ショルダーストラップは黒色。ハンドストラップは黒、赤、グレーの3色をラインアップする。価格はそれぞれ、3280円と2479円。

こちらも注目! 「ZEROSHOCK スマホリング MAGKEEP」

スマホの背面に磁力吸着する「ZEROSHOCK スマホリング MAGKEEP」。価格は3380円。

ZEROSHOCKブランドらしい、タフさと品質の高さを併せ持ったスマホリング。iPhoneにはMagSafeで吸着する。リングは回転するほか、2つの関節を備えているため、スマホの持ち方に応じて最適なホールド感をもたらしてくれるはずだ。また、両面マグネット仕様なので、マグネットウォールなどに貼り付けることもできる。

ZEROSHOCKのiPhoneケースとの相性も抜群。
2段階で展開できるスマホリング。スマホスタンドとしても活用可能だ。
磁力は強力だが、側面に窪みを設けることで取り外しやすさも担保している。

こちらも注目!「ZEROSHOCK カードケーススタンド MAGKEEP」

こちらもMagSafe対応のアクセサリである「ZEROSHOCK カードケーススタンド MAGKEEP」。価格は4580円。

ZEROSHOCK カードケーススタンド MAGKEEPは、表面の生地に丈夫なコーデュラ バリスティックナイロンを採用。非常にタフな素材で、ポケットから頻繁に出し入れする場合も摩耗しづらい。カードは最大3枚収納でき、その際の平坦さ、薄さも追求されている。また、開閉部にはヒンジを備え、自由に角度調整できるスマホスタンドとしても利用可能だ。

カードを3枚収納した際のイメージ。不格好に膨らんだりせずスリムさを維持し、iPhoneに装着したときも邪魔になりにくい。
スタンドとしても頼れる仕様。磁力が強力なので、上図のようにスマホを縦位置で固定するのはもちろん、横位置での固定にも対応する。

25周年に向けてさらなる展望も?

こうしてZEROSHOCKの名を冠するにふさわしい、生まれ変わったスマホケースと、スマホライフを彩るアクセサリたち。

iPhoneケースやアクセサリは例年、iPhoneの新モデルとともにリリースされることが多い。そのイノベーションに対する注目が高まるため、どうしてもケースやアクセサリの進化は霞んでしまいがちだ。しかし今回の取材をとおして、メーカーの製品開発への思いと、並々ならぬ苦労を知ることができた。

その背景には、エレコム、そしてZEROSHOCKの歴史の中でつながってきたファンの期待に応えたいという思いがあるようだ。

「ZEROSHOCKはユーザさんの声を集めて進化してきたブランドです。そのため今後もユーザさんからさまざまな声を聞きたいと思っています。プラスもマイナスも問わずです。今後も、それを製品開発に活かすサイクルをつなげてまいります」(大嘉氏)

2026年11月には、更なる新製品のリリースも控えているというZEROSHOCKブランド。最後に、今後の展開を聞いてみると「25周年に向けて、今後も積極的に仕掛けていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしてください!」とのこと。

発売されたばかりのiPhone 18 Pro/Pro Maxをバッチリ保護するためにも、ZEROSHOCKのケースやアクセサリの購入を検討してみてはいかがだろうか。

※本記事はエレコム株式会社とのタイアップです。

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