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Appleのサービス、2025年は記録づくし! App Store・Apple Music・Apple TVが過去最高に

著者: Mac Fan編集部

Appleのサービス、2025年は記録づくし! App Store・Apple Music・Apple TVが過去最高に

Appleが2025年のサービス事業を総括し、過去最高の成果を発表しました。App Store、Apple MusicにApple TVやApple Pay。さらに、iCloudやAppleマップまで、日常を支える基盤が世界規模で大進化。

日本ではAppleウォレットがマイナンバーカードに対応するなど、大きなニュースもありました。

App Storeだけを見ても、全世界で週平均8億5千万人のユーザが訪れました。
App Storeだけを見ても、全世界で週平均8億5千万人のユーザが訪れました。
画像⚫︎Apple

App Store、週平均8億5千万人が訪問! 累計収益は5500億ドル超

App Storeは2025年に史上最多のエンゲージメントを記録。週平均で8億5千万人が訪れ、2008年のサービス開始以来、開発者の累計収益は5500億ドルを突破しました。

特に、ホリデーシーズンには「Simply Draw: Learn to Draw」などの教育系や写真・動画アプリが人気で、クリスマスイブから元日にかけては過去最多の訪問者数と売上を記録しました。

2025年のApp Store Awardsでは、17本のアプリとゲームが表彰されました。どれもユーザの創造性を掻き立てたり、家族や友人と楽しんだりするのに役立つものです。
2025年のApp Store Awardsでは、17本のアプリとゲームが表彰されました。
画像⚫︎Apple




Apple PayとAppleウォレット、89市場へ拡大! 日本ではマイナンバーカードがiPhoneに対応

決済サービスのApple Payも大きな進化を遂げました。不正取引を10億ドル以上排除し、加盟店の売上を1000億ドル以上押し上げるなど、安全性と利便性の両面で存在感を高めています。

現在は89の市場で利用可能で、ホリデーシーズンには消費者支出の伸びを大きく上回る利用率を記録しました。

さらに、日本ではAppleウォレットがマイナンバーカードに対応。iPhoneで身分証明書を提示できるようになり、対面・アプリ内・オンラインでの本人確認がより簡単になりました。

iPhoneがマイナンバーカードに対応したことで、何百万人ものユーザが身分証明書をAppleウォレットに追加しました。身元確認や年齢確認のために、対面やアプリ内、オンラインで身分証明書を提示できるようになっています。
iPhoneがマイナンバーカードに対応したことで、何百万人ものユーザが身分証明書をAppleウォレットに追加しました。身元確認や年齢確認のために、対面やアプリ内、オンラインで身分証明書を提示できるようになっています。
画像⚫︎Apple

iPhoneでマイナ保険証を使う方法はこちらの記事で詳しく解説中。気になる方はぜひチェックを!

エンタメ分野も絶好調! Apple TVとApple Musicが過去最高

Apple TVは12月に視聴時間が前年比36%増加し、月間エンゲージメントの新記録を達成。「F1 ザ・ムービー」や「プルリブス」などの世界的ヒットが牽引しました。

エミー賞では「ザ・スタジオ」がコメディ部門で史上最多受賞。「セヴェランス」がドラマ部門最多受賞、「窓際のスパイ」が監督賞を獲得するなど、作品面でも高評価が続いています。

2026年の3月から、AppleとFormula 1とのパートナーシップにより、米国でF1の各レースをApple TVで独占配信する予定です。
2026年3月からは米国向けにF1各レースのApple TV独占配信が予定されています。
画像⚫︎Apple

Apple Musicはサービス開始10周年を迎え、リスナー数と新規登録者数が過去最高に。特に、歌詞翻訳やライブラリの一番上にピン留めなどの新機能で、音楽体験がさらに進化しました。

ちなみに、Apple Musicの新機能の使い方は下記記事で詳しく解説しています。気になる方はぜひ読んでみてください!

ちなみに、流れている音から曲名を見つける「Shazam」は、月間10億曲以上を認識する規模に成長しています。
画像⚫︎Apple




Apple Podcastも節目の年。使いやすさと発見性が進化!

Podcast誕生20年の節目に、Apple Podcastは記録的なリスナー数・再生数・サブスクリプション数を達成。

会話の強調、新しい再生速度に自動チャプタ生成。タイムスタンプ付きリンク、13言語で1億2500万超エピソードの文字起こしなど、アクセシビリティと発見性が大幅に向上しました。

Appleマップも進化。毎日の移動がもっと便利に!

Appleマップは、ランドマークを3Dで表示する詳しい都市体験をニューオーリンズ、シンガポール、モナコなどへ拡大し、F1モナコグランプリのカスタム体験も用意。対応都市は合計34に達しました。

さらに、iOS 26では「訪問した場所」と「よく使う経路」に簡単アクセスできる機能が追加。毎日の移動がよりスマートになります。

iOS 26では、「よく使う経路」などの新機能が登場。マップがさらにパーソナライズされ、インテリジェントになりました。
iOS 26では、「よく使う経路」などの新機能が登場。マップがさらにパーソナライズされ、インテリジェントになりました。
画像⚫︎Apple

ちなみに「カスタム経路」を使う方法は下記の動画で詳しく解説しています。気になる方はぜひチェック!




iCloudとAppleインビテーションで“つながり”と“思い出”がより簡単に!

iCloudは写真やファイルを安全に保ち、すべてのAppleデバイスで同期。また、iCloud+では、無制限のイベント作成やプライベートリレー、Hide My Emailなどのプレミアム機能を提供します。

2025年には、イベント作りをシンプルにする「Appleインビテーション」が登場し、共有アルバムと統合して思い出を記録する体験が広がりました。

Appleインビテーションでは、ユーザはどのようなシーンでも、友人や家族を集めるためにカスタムの参加依頼を作成できます。参加依頼を使うと、ユーザはどのデバイスからも参加への回答ができます。
Appleインビテーションでは、ユーザはどのようなシーンでも、友人や家族を集めるためにカスタムの参加依頼を作成できます。参加依頼を使うと、ユーザはどのデバイスからも参加への回答ができます。
画像⚫︎Apple

Appleインビテーションの使い方はこちらの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

ゲームもフィットネスも大進化! Arcadeは50本超の新作ゲームが登場。Fitness+は日本でもまもなく提供予定!

Apple Arcadeでは50以上の新作ゲームが追加され、広告なしで楽しめる体験がさらに充実。「スポンジ・ボブ:バーガーを追え2」などのブランドタイトルに加え、既存ヒット「Hello Kitty Island Adventure」には500本超のアップデートが配信されました。

Fitness+は28の国と地域に拡大し、日本でも今年早々に利用可能になる予定。AIを活用したパーソナライズ機能や翻訳音声の導入で、ワークアウトがより身近になりました。

現在、8000を超えるワークアウトとメディテーションが4K Ultra HDで提供されています。ちなみに、Fitness+では、あらかじめ用意されたカスタムプランによるパワフルなパーソナライズ機能も利用することが可能。日本での提供も楽しみですね!
現在、8000を超えるワークアウトとメディテーションが4K Ultra HDで提供されています。ちなみに、Fitness+では、あらかじめ用意されたカスタムプランによるパワフルなパーソナライズ機能も利用することが可能。日本での提供も楽しみですね!
画像⚫︎Apple

2025年は、Appleがプライバシーとユーザ体験を軸に、サービスの進化を加速させた一年でした。日本にとってはAppleウォレットのマイナンバーカード対応やFitness+の提供開始が追い風。

2026年は米国でのF1の独占配信をはじめ、日常をよりスマートにするアップデートがさらに広がっていくでしょう。




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