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Touch IDでGoogleにサインイン! Macでパスキーを設定する方法を解説

著者: 松山茂

Touch IDでGoogleにサインイン! Macでパスキーを設定する方法を解説

「パスキー」はパスワードに代わる新しい認証方法で、Apple、Google、Microsoftが推進している技術です。秘密鍵と公開鍵のペアを利用する仕組みで、フィッシングやデータ漏えいに強いのが特徴です。ユーザは複雑なパスワードを覚える必要がなく、サインイン画面でTouch IDやFace IDによる生体認証だけでログインできます。

Macでパスキーを作成するには、対応しているWebサイトやサービスにアクセスし、アカウント管理画面から「パスキーの作成」を選びます。たとえば、Googleの場合は、アカウント管理画面で[セキュリティ]を開き、そこから[パスキーとセキュリティキー]を選択します。サービスによっては新規登録の段階でパスキーを作成できる場合もあります。

(1)Googleの場合は、アカウント画面の[セキュリティ]から[パスキーとセキュリティキー]をクリックします。
(2)「パスキーとセキュリティキー」のページに切り替わるので[パスキーを作成]をクリックし、再度[パスキーを作成]をクリックします。
(3)Touch IDを使用してサインインするか尋ねられたら、Touch IDボタンを指で触れます。これでパスキーでのサインインが設定できました。
(4)サインインする場合はメッセージに従ってTouch IDを操作するだけ。パスワードを使わないでサインインできます。

※この記事はMac Fan2025年11月号に掲載されたものです。

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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