「今年って令和何年だっけ?」と、ふと迷うことありませんか? たとえば、申込書や契約書の日付を記入するとき、西暦はわかるけど令和何年かピンとこない…なんてこともちらほら。
実は、iPhoneの予測変換機能を使えば、一瞬で答えがわかるんです! カレンダーを開いたり、Webで調べたりしなくてもサクッと確認できるのでとても便利。さっそく試してみましょう。
手順はとっても簡単。「ことし」と文字を入力すると、予測変換に「令和7年」と表示されます。令和以外にも、「2025年」や「巳年」なども候補に上がっています。同様に、「らいねん」と入力しても、「令和8年」と変換されました。



年度以外にも、「きょう」と入力すれば今日の日付が出るほか、任意の郵便番号をハイフンなしで入力すれば、住所が表示されます。


今回は「メモ」アプリ上で検証しましたが、「メール」や「LINE」といったアプリ上でももちろん使えるので、ぜひ活用してみてください!
著者プロフィール

中臺さや香
Mac Fan編集部所属。英日翻訳職を経て、編集部へジョインしました。趣味はピアノを弾くこと、読書、最新のガジェットを触ること。月に一度、Appleに関する最新情報を生配信で解説している「Mac Fan News」も見にきてください!