オンライン 受付中 #Mac #導入事例 #教育

校務Mac:次世代校務DXの現場から

校務DXが進むなか、教職員が日々利用する端末や校務環境をどのように整備していくかは、自治体・教育委員会、学校現場にとって重要な検討テーマになっています。 本イベントでは、「校務Mac」をテーマに、調達・セキュリティ・運用の全体像、自治体における導入・運用の実践、そして教員の立場から見た校務・授業準備・教材制作でのMac活用について、3つの視点から考えます。 基調講演では、校務Macを検討するうえで押さえておきたい論点を整理。続いて、自治体事例として利島村での取り組みを紹介し、最後に学校現場の視点から、教職員端末に求められる要件や実際の活用を掘り下げます。 校務DXを推進したい自治体・教育委員会のICT担当者、学校の情報担当者、次世代の校務環境を検討する管理職・教職員の方に向けたオンラインイベントです。

このセミナーでわかること

  • 「校務Mac」を検討する前に整理しておきたい論点がわかる
  • 自治体での導入・運用のリアルな事例がわかる
  • 教員の現場視点から、校務端末に求められる要件がわかる

開催概要

開催日時
2026年7月30日(木)13:00〜17:00
申込締切
2026年7月30日(木) 12:50
開催形式・場所
オンライン / 配信ツール未定
参加費用
無料
参加方法
お申し込み後、開催前日までに視聴用URLをメールでお送りします。
お問い合わせ先
「校務Mac:次世代校務DXの現場から」運営事務局:mnp-mfevent@mynavi.jp

タイムテーブル

  1. 未定

    オープニング

    笹本 貴大 5分

    笹本 貴大

    笹本 貴大

    Mac Fan統括編集長/DouBt編集長

    雑誌『Mac Fan』時代から、教育現場におけるApple活用を紹介する連載「教育とApple」を担当。Apple Distinguished Educatorの先生方や学校現場への取材を通じて、Mac/iPadの教育活用、教育ICT、校務DXの動向を長年ウォッチしている。

  2. 未定

    基調講演:校務Macをはじめるための論点整理
    —調達・セキュリティ・運用の全体像と3つの導入パターン—

    野本 竜哉 氏 40分

    校務のクラウド化やゼロトラスト化など様々な「校務DX」が進む中で「Windows以外」の選択肢が増えてきました。そんな中、コストパフォーマンスの高い「Macbook Neo」の登場などもあって校務用端末にMacを使いたい、という方が増えています。しかし「どこから始めたらいいの?」「既存のシステムやプリンターは動くの?」といった悩みや不安を持つ方も多いと思います。 本講演では文部科学省の校務DX方針など国の動向を抑えつつ、校務Macを調達する際にどんな仕様を考慮すべきなのか、管理・セキュリティ・運用をどうするべきか?といったポイントを、なるべく専門用語(MDM/IDaaS/EDR/ZTNA、Google Workspace/Microsoft 365、生成AIなど)をわかりやすく噛み砕き、整理しながら俯瞰します。周辺環境も含め、現状に応じておすすめの3つの導入パターンの選び方と、検討時に確認すべきチェックポイントを解説します。

    野本 竜哉 氏

    野本 竜哉 氏

    一般社団法人 iOSコンソーシアム 代表理事

    教育ICTの活用と端末の導入・運用・セキュリティを専門とし、自治体・教育委員会の調達支援、教職員研修、学校と企業をつなぐ活動に取り組んでいる。現役の自治体の教育委員でもあり、前職では校務DXを推進する企業の執行役員も務めた経験を持つ。これまで複数の中央省庁からの業務受託や委員などを務めており、特に校務DXや教育データ利活用領域を強みとする。

  3. 未定

    利島村の校務Mac
    —規模を問わず効く、導入の判断軸と運用の実際 —

    三室 哲哉 氏 40分

    校務Macの導入・運用は、自治体の規模や体制によって、検討すべきポイントが大きく変わります。 本講演では、利島村における校務Mac整備の背景、意思決定のプロセス、端末・環境選定、運用、教職員への展開について紹介します。小規模自治体だからこそ直面する課題や、限られた体制のなかで実践してきた工夫を通じて、他自治体が校務環境を検討する際のヒントを探ります。

    三室 哲哉 氏

    三室 哲哉 氏

    利島村教育委員会 教育長

    私立中高一貫校での教員経験を経て、奈良県生駒市教育委員会で教育DXや教育改革を推進。2024年10月より利島村教育委員会教育長に就任し、小規模自治体ならではの教育環境づくりに取り組んでいる。

  4. 未定

    教員が語る校務Macの必要性
    —校務・授業準備・教材制作の現場から —

    品田 健 氏 40分

    校務端末を検討するうえでは、調達や運用の視点だけでなく、実際に使う教職員の視点も欠かせません。 本講演では、学校現場から見た課題、教員の立場から見た校務Macの必要性、教職員端末に求められる要件について紹介します。校務、授業準備、教材制作といった日々の業務のなかで、Macがどのように活用されるのかを、現場視点で考えます。

    品田 健 氏

    品田 健 氏

    一般社団法人 YohakuEducation代表/ 聖徳学園中学・高等学校 ProgramCoordinator

    学校現場でICT活用やSTEAM教育の開発に携わり、iPadの一人一台環境の構築や新しい学びの実践を推進。Apple Distinguished Educator、Apple Professional Learning Specialistとしても活動している。

  5. 未定

    エンディング

    笹本 貴大 5分

    笹本 貴大

    笹本 貴大

    Mac Fan統括編集長/DouBt編集長

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