iOS 26では、Apple Intelligenceが大きく進化し、リマインダーアプリを開かなくても必要なタスクを自動で提案してくれるようになりました。Safariやメール、メモなどの普段使っているアプリから直接タスクを作成できるため、リマインダーの登録が気軽にできます。
たとえば、メールに書かれた返信期限や旅行案内に書かれた持ち物、レシピサイトの材料一覧などの「行動につながる情報」を見つけ出し、リマインダーを提案してくれるので自分で必要なものだけをピックアップすればやるべきことを忘れないようにできます。
Safariからリマインダーへ登録する方法
色アプリでリマインダーの提案を受けることができますが、基本的な操作はどのアプリでも変わりません。今回はSafariを例に解説していきます。







なお、「メール」アプリなどでは[共有]メニューが見当たらないことがあります。その場合はリマインダーに追加したい文章を選択して、メニューから共有しましょう。


こんな場面で威力を発揮
「旅行メールから“持ち物リスト”を自動生成」「レシピの材料をそのままリマインダーへ追加」「メールのタスクを書き出す」「仕事の締切や返信タスクを自動抽出」
いちいちリマインダーアプリを開く必要がなくなり、整理の手間が大きく減ります。
Apple Intelligence対応デバイスが必要
リマインダー提案をするためにはApple Intelligence対応のiPhoneが必要です。Apple Intelligenceが利用できるのは、iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Maxおよび、iPhone 16シリーズ以降のモデルです。
※Siriとデバイス言語が対応言語に設定されている必要があります。
※生成AIモデルのため、提案内容は毎回変わる場合があり、また正しくない内容を提案することもあります。重要情報は必ず確認してください。
リマインダー提案機能は、Apple Intelligenceがユーザの“行動コスト”を減らしてくれます。特にアプリを1つずつしか開けないiPhoneでは、アプリを切り替えながら内容を確認してリマインダーを設定するのは面倒でしたが、共有メニューからさっとリマインダーを設定できるのは非常に便利。iOS 26を使っている方は、ぜひ今日から試してみてください。

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