macOS Tahoe 26.1では、「ライブ翻訳」機能が新たにFaceTimeにも対応しました。「メッセージ」アプリなどでも文章を翻訳する機能として利用できるライブ翻訳ですが、FaceTimeでは、相手が話した言葉を翻訳して字幕を表示してくれます。
本記事では、FaceTimeでのライブ翻訳の使い方を解説します。
「Apple Intelligence」と「翻訳言語」を設定
ライブ翻訳を使用するには、AppleのAI機能「Apple Intelligence」を有効にしておく必要があります。



「ライブ翻訳」の使い方
FaceTimeで「ライブ翻訳」を使いたいときは、通話中に設定を少し変更するだけで済みます。



このようにライブ翻訳は便利な機能ですが、注意点もあります。
FaceTimeでのライブ翻訳は、自分の画面では相手の言葉が翻訳されて字幕として表示されますが、相手の画面にも自動で字幕が表示されるわけではありません。自分が日本語で通話をする場合は、相手にもライブ翻訳を設定してもらわないとコミュニケーションが難しくなってしまいます。
また、2025年12月時点では、まだベータ版の位置づけです。安定して正確な翻訳が得られるわけではないので注意してください。
FaceTimeのライブ翻訳を使えば、通話中でも相手の発言を把握しやすくなります。精度には注意しつつ、必要な場面で上手に活用してみてください。

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