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1年の締めくくり、腸内フローラ検査はいかが? 心も体も健康状態は腸からわかる。自宅で検便、あとは送るだけ!「chatFLORA G」のススメ

著者: 関口大起

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1年の締めくくり、腸内フローラ検査はいかが? 心も体も健康状態は腸からわかる。自宅で検便、あとは送るだけ!「chatFLORA G」のススメ

2025年も終わりが見えてきた。読者の皆さんにとって、今年はどんな1年だっただろうか。筆者は、今年こそ痩せるぞ!と思い立ってお賽銭を投げたのが昨日のようだ。結果はまあ、ここで書くことでもないが増量して着地する見込みである。

というわけで2026年も、相変わらず健康面を気にし続ける1年になりそうだ。そして今後こそ、ヘルシーな体と心を取り戻すべく息巻いている。

ではどうするか。まずは自分の特性を知るのが近道だろう。聞くところによると、「腸」の状態を整えることがかなり重要らしい。

昨今、“自宅でできる”ことをフックにした検査サービスが人気だ。遺伝子検査、血液検査、がん検査など種類もさまざまある。筆者は以前、遺伝子検査キット「chatGENE Pro」を試したのだが、「検査結果」という言葉から想像される小難しいイメージとは一線を画し、Webページ上でグラフィカルに閲覧できる。とにかくわかりやすく、読んでいて苦にならない。

そのchatGENEを提供するKEAN Healthは、腸内フローラ検査キット「chatFLORA G」も手がけている。では、来年を筆者のヘルスケア元年にするべく、試してみようじゃないか。

自宅で検便、あとは送るだけ。とっても手軽な検査キット

chatFLORA G」は、自宅で検便し、それを郵送するタイプの検査キット。

chatFLORA G キット
まずは、便を採取するユニットと便をキャッチするためのシートが送られてくる。採取し終えたら、付属の封筒を使って郵送しよう。

chatFLORA G」の特徴は、なんといっても検査結果の見やすさだ。検査結果はWebページ上で確認する。検査が終わると登録したアドレス宛にメールが届き、そのメール内にあるURLからアクセスする仕組みだ。

いずれもグラフィカルで、しかも菌についてのナレッジが共有されるため、読み物としても楽しい。

chatFLORA G 結果スコア
ページトップに表示されるのは、菌の豊富さやバランスから算出される「腸内細菌叢」全体のスコア。ちなみに、筆者の結果はC判定。あまり芳しくないようだ。
腸タイプ
続いて表示されるのは腸タイプ。食習慣などによって、「バクテロイデス」「セガテラ」「フィーカリバクテリウム」「ビフィドバクテリウム」「ルミノコッカス」の5タイプに分かれるようだ。筆者は、ビフィズス菌が優勢なビフィドバクテリウムだった。




7つの項目で、腸内フローラと心身の健康の関連性をチェック!

大まかなタイプ分けのほか、「chatFLORA G」の検査結果は多様な項目に分かれている。各項目において、現状のスコアが算出され、改善に向けたアドバイスを受けることが可能だ。

現在閲覧できる項目は7つ。「ダイエット」「ビューティー・エクオール」「メンタル」「アレルギー」「栄養素」「未病・予防」「睡眠」だ。

各項目がパネル上に並ぶ。

たとえば「アレルギー」であれば、「アレルギー性鼻炎」や「アトピー性皮膚炎」などへの、腸内フローラの関連度が示される。加えて食生活などに関するアンケートに回答すると、検査結果を踏まえた腸活のアドバイスをもらうことも可能だ。生活習慣の改善に役立てたい。

ダイエットの項目では、「痩せ菌」の量も把握できる。菌のせいにはしたくないが、そりゃ痩せないわ…と思う。といっても、多くは筆者の生活習慣が招いた結果なのである。
痩せ菌の詳細もまとめられている。

「chatFLORA G」で健康を“効率的”に維持しない? 遺伝子検査キットもおすすめです

体も心も、整えるならまずは自分を知ることだ。何ごともパフォーマンスの効率性が求められる現代。それはそれで疲れるが、確かにあるべき姿ではある。健康への近道はないにせよ、遠回りしないための工夫はして然るべしだ。

なお、技術的な詳細を語る知識は持たないが、「chatFLORA G」は競合サービスと比べても優位性があるという。ポイントは解析技術。第2世代解析では、先に記載した痩せ菌の検出は難しいらしいのだが、第3世代解析を用いる「chatFLORA G」であれば測定できる。

ただ単に、結果が見やすいサービス、というわけではないのだ。

「chatFLORA G」は検出できる細菌の種類が多い。

ちなみに、遺伝子検査は一生に1度でいい。遺伝子は変化しないため、何度検査しても結果が変わることはないからだ。一方、腸内フローラは生活の中で変わり続ける。

「chatGENE」で自分の核を見つめ、時々の「chatFLORA G」で今の自分と向き合う。そうして、効率的に健康を維持していくのもいいのでは?

製品提供:KEAN Health




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著者プロフィール

関口大起

関口大起

『Mac Fan』副編集長。腕時計の卸売営業や電子コミック制作のお仕事を経て、雑誌編集の世界にやってきました。好きなApple Storeは丸の内。Xアカウント:@t_sekiguchi_

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