macOS Tahoeで「ジャーナル」アプリが登場しました。日々の出来事や気持ちを記録し、ライフログを整理できる便利なツールです。
これまでiPhoneで「ジャーナル」は利用できましたが、Macなら、大画面での快適な編集とキーボード入力によってスムースに記録をつけることができます。この記事では、エントリーの作り方、スケジュール設定による習慣化、ジャーナルの種類分け解説します。
「ジャーナル」アプリでエントリーを作成する
まずは「ジャーナル」を起動して、エントリーを書いてみましょう。





スケジュール設定で習慣化
日記を書き続けるのはとても大変です。「今日は飲み会があって書く暇がなかった」「気づいたら寝ていた」など、一度やめてしまうとまた書き始めるのが億劫になってしまうものです。
そんな人のために、「ジャーナル」アプリではスケジュールを設定することができます。



「ジャーナル」の種類分け
「ジャーナル」は書くジャンルごとに分類することができます。たとえば、仕事用、プライベート用、趣味用などテーマ別に分けたり、あるいは日常用、休日用、旅行用など、プライベートの細分化にも使えます。
種類を分けておけば、仕事とプライベートを分けることで頭の中も整理できてとても便利。テーマごとに書き分けると気持ちも切り替えやすいというも地味な利点です。また、振り返りの際にもテーマでまとまっていたほうが見やすいですね。
テーマごとに書き分けたい方はあらかじめ、ジャンルを作っておきましょう。


ジャーナルは「思い出を残す」だけでなく、心の整理や習慣化にも役立ちます。Macだから、キーボードも使って大画面で記録できるので、ぜひ今日から始めてみましょう。

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