Dellの14インチポータブルモニタ「Dell Pro 14 Plus P1425」は、持ち運びに便利なサイズで、どこでもデュアルディスプレイを実現してくれる。
スタンドは10〜90度で角度調整が可能で、VESAマウントにも対応する。専用スリーブにはケーブル収納スペースを備え、安全に持ち運べる。
その実機を「Mac Fan Fes 2025.11」で試すことができる。
「Mac Fan Fes 2025.11」は、11月30日に開催されるMac Fan主催のガジェット体験&購入イベントだ。詳細は、「Mac Fan Fes 2025.11」の告知記事をチェックしてほしい。来場&アンケート回答で、500円分の「選べるe-GIFT」がもれなくもらえる、超必見のイベントとなっている。
参加申し込みフォームはコチラ、あるいは同記事からアクセス可能だ。

フルHDよりちょっと大きいFHD+パネルで快適な表示を実現
P1425は16:10のFHD+パネルを採用。解像度は1920×1200で、従来の16:9よりも縦方向の表示領域が広く、文書作成や表計算などの作業に適している。IPS技術により広視野角を実現し、どの角度から見ても色の再現性が高い。さらにDell独自技術の「ComfortView Plus」を搭載し、ブルーライトを低減しながら色の鮮やかさを維持する。長時間の作業でも目の負担を軽減できる点は大きな特徴だ。

色域は100% sRGBに対応し、最大1,670万色を表示可能。1500:1のコントラスト比により、深い黒と明るい白を表現する。写真編集や動画視聴など、ビジュアル品質を重視する用途にも対応できる。非光沢の画面表面は映り込みを抑え、屋外や明るい場所でも快適な視認性を確保する。モバイルワークにおいて、表示品質と目の快適さを両立する設計だ。

USB-C接続で利便性を強化。外出時の取り回しもGOOD
接続はUSB-Cケーブル1本で完結する。映像と電源を同時に供給でき、最大65Wのパワーパススルーに対応するため、ノートPCを充電しながら作業できる。両側面にUSB-Cポートを備え、左右どちらにも設置可能。L字型コネクターを採用し、ケーブルの取り回しもスマートだ。プラグアンドプレイでセットアップが簡単な点も魅力だ。
ソフトウェア面では、明るさや画面分割などを管理するアプリ「Dell Display and Peripheral Manager」を利用できる。画面分割機能「Easy Arrange」により、最大5つのウィンドウを効率的に配置できる。明るさやコントラストの自動調整も可能で、昼夜を問わず快適な作業環境を提供する。IT管理者向けには、クラウドベースの管理機能を備えた「Dell Device Management Console」を提供し、大規模な周辺機器管理にも対応する。

サステナビリティにも配慮するDellは、筐体にはポストコンシューマー再生プラスチックを93%使用し、再生ガラスも20%以上採用する。省エネルギーを評価する「ENERGY STAR認定」や環境への配慮を示す「EPEAT Gold with Climate+」に対応し、環境負荷を低減する設計だ。梱包材は100%再生可能素材を使用し、プラスチック廃棄物削減に取り組む。Dellは製品ライフサイクル全体で環境への影響を最小化する姿勢を示している。
14インチポータブルモニタ「Dell Pro 14 Plus P1425」を試すならMac Fan Fesへ!
繰り返しになるが、そんな「Dell Pro 14 Plus P1425」をいち早く体験できるイベントがある。それが「Mac Fan Fes 2025.11」だ。
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