iPadOS 26では、Appleの画像生成機能「Image Playground」が大幅に進化し、これまであった既存のテンプレートやジェン文字に加え、人物写真の容姿をカスタマイズできるようになっています。
さらにChatGPTとの連係により、「油絵」や「水彩」、「アニメ」など、より幅広い画風が選択可能になり、自分のイメージを文章で伝えるだけで簡単に画像が生成できる機能も追加されました。
早速その使い方を紹介します。
生成した人物画像で「容姿をカスタマイズ」を試そう
最新の「Image Playground」では、人物画像をより自然に仕上げるために「容姿をカスタマイズ」する機能が追加されました。写真に写る人物に対して、髪型やひげ、メガネをメニューから選ぶだけで、画像の雰囲気を大きく変えることができます。さらに、笑顔・真剣・驚きなどの表情も追加できます。カスタマイズ結果は、AIが顔の輪郭や肌質を自然に補完してくれるため、わざとらしい仕上がりになりません。





編集した画像を保存/共有しよう
容姿のカスタマイズが終わったら、画像を保存しておきましょう。SNSのプロフィール画像などにも最適です。共有メニューから他のアプリに渡したり、AirDropで共有することもできます。


Image PlaygroundでChatGPTを使用する設定方法
次は、Image Playgroundで「ChatGPT」を使ってみましょう。Image Playgroundだけ使う場合より、細かなイメージ指定や多彩な画風の選択が可能になります。そのためには、まずImage PlaygroundでChatGPTが使えるよう設定しておく必要があります。




ChatGPTのスタイルを使って画像を生成
これで、Image PlaygroundでChatGPTを使う準備が整いました。さっそくChatGPTを使って画像を生成してみましょう。

「ChatGPTスタイル」を使うと、「Image Playground」のスタイルとは異なる表現で人物画像を生成できます。



テキストで生成したい画像をリクエストしよう
Image Playgroundでは、テキストでイメージを説明して画像を生成できます。ChatGPTと連係すると、背景の雰囲気や色調、構図なども細かく指定できます。



ジェン文字もImage Playgroundで作成しよう
画像だけでなくジェン文字もImage Playgroundで作成できます。作成したジェン文字を絵文字に追加しておけば、いつでも絵文字の1つとして使うことができます。




Image Playgroundの進化により、誰でも簡単にクリエイティブな画像を作成できる時代が到来しました。ぜひ新機能を試して、自分だけのオリジナル作品を楽しんでください。

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