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3COINS(スリコ)で揃うあったかグッズ。電気ブランケット、蓄熱式湯たんぽ、足元ヒーターやカップウォーマーも! デスクの上に、はたまた下に。冬本番に備えよう!

著者: 関口大起

3COINS(スリコ)で揃うあったかグッズ。電気ブランケット、蓄熱式湯たんぽ、足元ヒーターやカップウォーマーも! デスクの上に、はたまた下に。冬本番に備えよう!

めっきり冬です。寒がりの妻にはツラい季節のようで、すでに暖房は欠かせず、あったかグッズも着込んでいます。聞くところによると、会社でもブランケットが手放せないとか。

一方、私は暑がりかつ、ポジティブに言えばたくましい体型なので、「自宅やオフィスが寒くて寒くて〜」と悩んだことはほぼありません。しかし、オフィスも自宅も、複数の人が集まる環境だと温度管理が難しいよなあと思うこの頃。

というわけで注目したのが3COINSのあったかグッズ。モバイルバッテリで駆動するブランケット、蓄熱式湯たんぽ、フットスタンプ式のヒーター、マグカップ用の保温機など種類もいろいろあるようです。本記事では、そんな中でも注目の5製品をピックアップします。

モバイルバッテリで駆動。ポンチョにもなるUSB電気ブランケット/3COINSのあったかグッズ(1)

まずは「USB電気ブランケット(3850円)」。膝掛け的に使うのはもちろん、ジッパーがついているので羽織ってポンチョのように着ることもできます。

USB電気ブランケット ポンチョ
ジッパー付きの電気ブランケット。

内ポケットがモバイルバッテリを収納するスペース。USB-A接続が可能なモバイルバッテリが必要です。付属はしないため、別途購入するか、手持ちのモバイルバッテリを使いましょう。

USB電気ブランケット ケーブル
内ポケットにはUSB-Aコネクタのケーブルが仕込まれています。
USB電気ブランケット 発熱ユニット
羽織ったとき、右の胸元にくるスイッチで電源をオン。腰回りに搭載された複数のユニットが熱を発し、じんわりと体を温めてくれます。
USB電気ブランケット 電源ボタン
温度調整は高温(50℃)、中温(45℃)、低温(40℃)の3段階。スイッチのライトが、それぞれ赤、白、青で点灯します。




手や指を入れるポケットつき! ミニ蓄熱式湯たんぽ。/3COINSのあったかグッズ(2)

続いて「ミニ蓄熱式湯たんぽ(2420円)」。グレーとピンクの2色をラインアップしています。専用のアダプタを介して、約10分で蓄熱が完了。1~4時間使うことができます。

ミニ蓄熱式湯たんぽ 充電器
クリップのような専用アダプタ。湯たんぽのコネクタにガチャっとはめて給電(蓄熱)します。

使用時間の幅が広いのは、環境によって左右されるから。たとえば布団の中など、保温性の高い環境なら最大4時間使えるとか。

通勤やランチ休憩のあと、デスクに座ってちょっと手先をあっためたい…! そんなときに大活躍してくれること間違いなしです。

ミニ蓄熱式湯たんぽ 専用ケース
しっかりフィットする専用ケースが付属。
ミニ蓄熱式湯たんぽ ケースのスリット
ケースの左右にはスリットが入っており、手を入れて温められます。
手が大きい筆者だとわかりにくいですが、上図のように両手をすっぽり入れて使えます。画像●3COINS

操作もぬくもりも足元から! 足踏みスイッチヒーター。/3COINSのあったかグッズ(3)

足踏みスイッチヒーター(4180円)」は、非常に実用性に優れたあったかグッズ。足でガチャと踏み込んでスイッチオン! 冷え込みがちな足元を、効率的に温められます。

足下に置くヒーターというとやや不安がありますが、「転倒時自動OFF機能」を備え、安全性も担保。とはいえ、最大550W出力でしっかり熱を発するので、散らかった足元で使うのは控えるのが賢明でしょう。首振り機能を使う際も、同じく注意が必要です。

足踏みスイッチヒーター スイッチ部分
左のペダルで上段のヒーターをオン。右のペダルで下段のヒーターをオン。真ん中のスイッチは、首振りのオン/オフに使います。
足踏みスイッチヒーター 起動イメージ
上下のヒーターをオンにした状態。
足踏みスイッチヒーター 角度調整
上下の首の角度は、手動で調整できます。
足踏みスイッチヒーター ハンドル
ハンドルがついているので移動も楽々。足元だけでなく、デスクに置いて使うことだって可能です。




9段階で温度調節。シンプルだから使いやすいコンパクトヒーター。/3COINSのあったかグッズ(4)

よりシンプルで小型、そして温度調節の柔軟性を持つのが「コンパクトヒーター(3520円)」。足踏みスイッチヒーターと同じく、「転倒時自動OFF機能」の搭載もいいところ。可搬性も高いので、デスクに限らず料理中や朝の身支度中の足下に置いておくのもおすすめのアイテムです。

コンパクトヒーター
細かな穴から温風が吹き出します。
コンパクトヒーター 電源ボタン
背面には主電源スイッチ、そして側面には電源オン/オフボタンと温度調整用のボタンがあります。
コンパクトヒーター インジゲータ
上面のインジゲータには、現在の「温度モード」が表示されます。そのラインアップは「9段階(HI・32・31・30・29・28・27・26・25)」。
コンパクトヒーター サイズ感
サイズはかなりコンパクト。14インチのMacBook Proを開き、ディスプレイを垂直にしたときより全長が低い設計です。

温度やサイズ感、そしてデザインはさておき、ノイズが気になる人はいるかもしれません。駆動中、常にファンが回るような音がします。

コンパクトヒーター駆動中のノイズ。

ドリンクをいつでも温かいままに! カップウォーマー/3COINSのあったかグッズ(5)

最後に「カップウォーマー(770円)」です。体を直接温める製品ではありませんが、カップを置いておくだけで、ドリンクの暖かさを維持できます。

また電源オンから約4時間経過すると、「オートパワーオフ機能」によって電源が切れます。うっかり消し忘れや過加熱によるトラブルも防げる仕様です。

カップウォーマー スイッチ(赤)
電源を入れるとランプが赤く点灯。
カップウォーマー スイッチ(緑)
電源スイッチを押すと、ランプが緑に点灯して保温がスタート。赤色のほうが保温のイメージに直結しやすいため、この色分けはややわかりにくい気もします。
カップウォーマー 電源ケーブル
内蔵ケーブルのコネクタはUSB-A。充電アダプタは別途用意しましょう。

※店舗により入荷・在庫状況が異なります
※製品貸与:3COINS




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著者プロフィール

関口大起

関口大起

『Mac Fan』副編集長。腕時計の卸売営業や電子コミック制作のお仕事を経て、雑誌編集の世界にやってきました。好きなApple Storeは丸の内。Xアカウント:@t_sekiguchi_

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