Mac業界の最新動向はもちろん、読者の皆様にいち早くお伝えしたい重要な情報、
日々の取材活動や編集作業を通して感じた雑感などを読みやすいスタイルで提供します。

Mac Fan メールマガジン

掲載日:

極小・トラックボールマウス「bitra」。エレコムの超人気モデルが待望の進化&復刻…実機を触りたいなら11月30日開催のMac Fan Fesへ!

著者: Mac Fan編集部

極小・トラックボールマウス「bitra」。エレコムの超人気モデルが待望の進化&復刻…実機を触りたいなら11月30日開催のMac Fan Fesへ!

エレコムの「bitra」は、2019年に発売され惜しまれつつ販売終了されたメーカー史上もっともコンパクトなトラックボールマウスだ。手にしっかり収まるフィット感、そして一般的なマウスに近い形状を特徴とする。

そんなbitraは、販売終了から約2年の時を経て、新機能と新色のホワイトモデルを追加して2025年11月13日に再登場した。

その実機は、「Mac Fan Fes 2025.11」で試すことができる。

「Mac Fan Fes 2025.11」は、11月30日に開催されるMac Fan主催のガジェット体験&購入イベントだ。詳細は、「Mac Fan Fes 2025.11」の告知記事をチェックしてほしい。来場&アンケート回答で、500円分の「選べるe-GIFT」がもれなくもらえる、超必見のイベントとなっている。

参加申し込みフォームはコチラ、あるいは同記事からアクセス可能だ。

画像をタップ/クリックで記事にアクセスできる。

トラックボールの操作タイプは2種類。静音スイッチで快適使用

「bitra」は、親指操作タイプ(M-MT1MRSシリーズ)と人差し指操作タイプ(M-MT2MRSシリーズ)の2種類を展開。親指操作タイプは、スクロールホイールを本体の傾斜角度に合わせて16度傾けることで、自然な操作感を実現した。一方、人差し指操作タイプは直径34mmの大型ボールを搭載し、広範囲のカーソル移動が可能だ。

bitra 2モデル
画像●エレコム

両タイプとも、クリック音が気にならない静音スイッチを採用しており、図書館や会議室など、静かな環境でも安心して使用できる。




bitraはメンテナンスも楽々。重量は人差し指タイプが若干重め

本体裏面には、ボールの取り出しボタンと取り出し口を搭載している。ボールや内部のボール受けのメンテナンスが容易に行える設計だ。

トラックボール
画像●エレコム

さらに、衝撃吸収素材を使用した専用収納ポーチが付属。予備電池も収納可能で、外出先での電池切れにも対応できる。

専用ケース
画像●エレコム

親指操作タイプ(M-MT1MRSシリーズ)は、幅約74×奥行約90×高さ約41(mm)のサイズで、重量は約77g(電池含まず)。人差し指操作タイプ(M-MT2MRSシリーズ)は、幅約62×奥行約94×高さ約40(mm)で、重量は約83g(電池含まず)。

価格は両タイプとも税込1万2980円(税抜1万1800円)。カラーはブラックとホワイトの2色展開だ。

bitra対応の交換用ボールも新開発。2つのサイズをラインアップ

エレコムは、bitraに対応する交換用ボールも新たに開発した。直径25と34(mm)のシルバータイプを用意し、センサでの動き検出に最適な厚みと色を採用。高いポインター追従性を実現している。

25mmタイプ(M-B25SV)は1880円、34mmタイプ(M-B34SV)は2479円だ。

トラックボールサイズ比較
画像●エレコム




手のひらサイズのトラックボールマウス「bitra」を試すならMac Fan Fesへ!

繰り返しになるが、そんな「bitra」をいち早く体験できるイベントがある。それが「Mac Fan Fes 2025.11」だ。

Mac Fan Fes 2025.11は、11月30日に開催されるMac Fan主催のガジェット体験&購入イベント。詳細は「Mac Fan Fes 2025.11」の告知記事をチェックしてほしい。参加申し込みフォームはコチラ、あるいは同記事からアクセスできる。

来場&アンケート回答で、500円分の「選べるe-GIFT」がもれなくもらえる、超必見のイベントだ。

画像をタップ/クリックで記事にアクセスできる。

おすすめの記事

著者プロフィール

Mac Fan編集部

Mac Fan編集部

この著者の記事一覧




おすすめの記事

著者プロフィール

Mac Fan編集部

Mac Fan編集部

この著者の記事一覧

×
×