外付けストレージをタイムマシンみたいにする計画の続きです。
ひと口にタイムマシンと言っても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などのSF映画に出てくる変わり者の博士が自宅を改造した研究室で作っているようなメカメカしいものから、アニメ作品に出てくるデフォルメされたものなど、多くの種類があります。
そうそう、バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば、第1作目で主人公・マーティがギターを演奏するシーンが有名ですね。特に勢いをつけたまま膝でステージを滑りながら演奏する姿は、当時中学生だった僕に強烈な衝撃を与えました。
それからというもの、学校の廊下を膝で滑って、より遠くまでいけた人が勝ちという謎の遊びが友だちとの間で流行。僕は毎日のように廊下を膝で滑っていました(しかし、皆の制服の膝が破けたことでこのブームは去った…)。
話を戻します。今回はメカメカしいものではなく、誰もが知っている「ドラえもん」に出てくるタイムマシンを作ることにしました。
色つきの粘土を使用してストレージの周りに装飾を施していけば完成。

せっかくなのでMacに接続した際に表示されるTime Machineのアイコンも変えてみました。これからは、このタイムマシンを使って過去のデータへとタイムスリップしようと思います。

※本記事は、『Mac Fan 2020年7月号』に掲載されたものです。
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