iPhoneの“充電ストレス”、我慢していませんか?
最新のプロセッサによるAI処理や高画質な4K動画による撮影、さらに専用機に匹敵するリッチなゲーム体験など、iPhoneの性能は年を追うごとに進化し続けています。その高性能化と引き換えに私たちが日々直面しているのが、バッテリ消費の激しさと充電時の「発熱」という問題です。
特に高負荷なタスクをこなしながら急速充電を行おうとすると、iPhone本体が熱を持って「高温注意」のアラートが出たり、充電速度が大きく落ちてしまうこともあります。そんな“充電ストレス”を感じた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
そんな「もっと速く、熱を持たずに、快適に充電したい」というiPhoneユーザの切実な悩みを一気に解決するプロダクトが登場しました。それが、TORRASの最新ワイヤレス充電器「Ostand PolarCircle Qi2 Magsafe充電器(WX3A)」(以下、冷却ワイヤレス充電器)です。
TORRAS Ostand PolarCircle【Qi2.2 25W急速・瞬間冷却】MagSafe充電器 ペルチェ素子 静音ファン 360°回転ス…
今回は発熱問題の解決をうたう本製品が、発熱を抑えつつ本当に高速充電できるのかを徹底検証します。


TORRAS独自開発の「PolarCircle」冷却システムとは?
本製品が従来のワイヤレス充電器と決定的に異なる点は、その冷却構造にあります。TORRASが独自に開発した「PolarCircle」冷却システムは、単にファンで風を送るだけではありません。
電子冷却に使われる「TEC(ペルティエ素子)プレート」と高速静音ファンを組み合わせることで、発生した熱を吸い上げて外部へ効率よく排出する仕組みを採用しています。
メーカーによると、充電開始からわずか10秒で温度を約10℃も低下させることができます。この強力な冷却能力がバッテリの劣化を防ぐだけでなく、熱による充電速度の低下(スロットリング)を未然に防げることがメリットです。

業界最速クラス! TORRAS Qi2.2ワイヤレス充電器の実力
この冷却ワイヤレス充電器の仕様で注目したいのが、最新のワイヤレス充電規格「Qi2.2」の認証を取得している点です。これにより、業界最速クラスとなる最大25Wの急速ワイヤレス充電を実現しました。
従来のQi2規格(15W)と比較すると、充電効率は大幅に向上しています。メーカーによると、その差は最大で約5倍にも達するとのこと。たとえば、iPhone 17 Proであれば30分で約60%までバッテリを回復させることが可能です。
また、前述した「PolarCircle」システムにより、冷却効率は従来比で200%向上する安定した温度管理を実現しています。これにより、長時間のゲームプレイや連続した動画視聴でもiPhoneが熱くなりにくい設計となっています。
さらに、背面に搭載されたリングは360°回転するスタンドにもなり、縦置き・横置きの切り替えもワンタッチ。MagSafe対応の強力なマグネットは、「置くだけ」で最適な位置に吸着してくれるのでケーブルレス&快適な充電環境が手に入ります。

また、充電センサーゾーンが強化ガラスなので、iPhoneに吸着した状態でもスムースに回転。これにより、この冷却ワイヤレス充電器に接続した充電ケーブルの引き出し方向が自由に変えられるのも、地味ながら便利なポイントでした。
この充電器は生活にどう影響する?
この冷却ワイヤレス充電器を導入することで、充電の待ち時間が短縮できます。朝起きた時に充電し忘れていたことに気づいても、身支度している間の30分で十分なバッテリ残量まで回復できるため、慌てる心配がありません。また、ゲームや動画視聴中にiPhoneが熱くなる不快感からも解放されます。
デスク周りの充電環境も変わります。スタンド機能を使えば、充電しながら好みの角度で情報をチェックできるので、「ながら作業」が快適になるでしょう。
さらに静音設計で、夜間の寝室でも音を気にせず使える点も見逃せません。まさに「使いながら充電できる」生活スタイルが手に入るのです。
実際に検証! 従来製品とどのくらい違う?
それでは実際に、本製品と従来使用していたMagSafe対応の充電パッドを使って、その性能差を検証してみました。
まずはもっとも気になる「発熱」についてです。高負荷な3Dゲームを30分間プレイしながら充電を行い、iPhone背面の温度変化を体感で比較してみました。
これまで使っていたMagSafe対応の充電パッドでは、15分を過ぎたあたりからiPhone背面が熱を持ち、30分経過した時点で手に持っているのが不快に感じるレベルに達しました。一方、この冷却ワイヤレス充電器を使用しながらプレイした場合では、30分経過してもiPhoneは「ほんのり温かい」程度です。逆に冷却ワイヤレス充電器が接触している付近は、TEC(ペルティエ素子)プレートのおかげでひんやりとしています。
このように、明らかに本製品のほうが熱の上昇率が低いことが体感できました。そのままプレイを続けても、熱による動作のカクつきも発生しません。また、ファンの音もゲームのBGMにかき消されるほど静かで、まったくプレイの邪魔になりませんでした。
1時間ほどプレイした状態で非接触タイプの温度計でiPhoneの背面を計測したところ、この冷却ワイヤレス充電器を使っている状態だと31℃前後でした。一方、従来品の充電パッドを使っている状態では、37℃前後と明らかに温度差が見られました。

充電性能25Wの速さは本物
次は充電スピードです。実際に、バッテリ残量40%の状態からスタートし、60%、70%、80%になるまでの時間を計測しました。冷却機能のない15Wの充電パッドでは、80%に達するのに約35分かかりましたが、この冷却ワイヤレス充電器では約28分でした。
15Wでは40%から60%に達するのに14分程度かかりますが、本製品なら9分ほど。わずかな差のように見えますが、10分かからずバッテリ残量を20%もアップできるのは、朝の忙しい時間帯では貴重です。
| バッテリ残量 | 冷却ワイヤレス充電器(25W) | 従来品(15W) |
|---|---|---|
| 40% | Start | Start |
| : | : | : |
| 60% | 9分18秒 | 14分18秒 |
| 70% | 15分20秒 | 22分15秒 |
| 80% | 28分6秒 | 34分43秒 |
30分間充電しても、本製品ならiPhone本体が熱くならないので、充電速度が落ちることなくトップスピードを維持できている印象を受けました。「ワイヤレス充電は便利だけど遅い」というこれまでの固定観念は捨ててもよいでしょう。
マグネット吸着と360°スタンドの使い心地
使用感についても触れておきましょう。本製品のマグネット吸着力は非常に強力です。メーカー公称によると、この冷却ワイヤレス充電器は一般的な充電器と比べて約15倍もの磁力を誇ります。実際にiPhoneを近づけると、「カチッ」と小気味よい音とともに強力に固定されます。本製品をグリップ代わりに持った状態でもビクともしません。
背面のリングスタンドは360°スムースに回転するため、オンライン会議の際は縦置き、映画を見る時は横置きといった切り替えが即座にできます。ヒンジの剛性もしっかりしているので、好みの角度でピタッと止まるのも好印象でした。


本製品の動作音は静かですが、本体側面のボタンを3秒長押しするとファンとTECプレートによる冷却動作が停止する「完全静音モード」になります。枕元に置いても無音で充電できるため、音に敏感な人でも安心して眠ることができるでしょう。

日常的に使い倒せるワイヤレス充電器
今回の検証を通して、このは単なる充電器の枠には収まらない、iPhoneのパートナーとも言えるアクセサリの1つになる存在だと感じました。
Qi2.2対応の25W高速充電で“待ち時間”を最小限にし、圧倒的な冷却性能で“発熱ストレス”を解消。さらに360°スタンドでデスク上の快適さまで提供してくれます。
たしかに従来の充電パッドのような薄さはありませんが、それでもカバンやバッグに入れて持ち歩くことは十分にできるサイズ感です。
iPhone 17シリーズなどの高性能モデルを使っているユーザはもちろん、日々の充電に少しでもストレスを感じている人にとって、TORRASの「Ostand PolarCircle Qi2 Magsafe充電器(WX3A)」は間違いなく側に置いておきたい一台になるはずです。
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