ファイルやフォルダの名前が長すぎる場合、Finderでは途中を省略して表示するようになっています。省略表示でも内容が把握できる場合はいいのですが、たまにぱっと見ただけでは判別できないファイルが出てくるのが面倒なところです。今回は、その長さを調節して見やすくする方法を紹介します。
Finderがカラム表示の場合は、このようになっているはずです。リスト表示などでは区切りがわかりやすいのであまり悩まないと思いますが、カラム表示の場合でも、下部の[II]となっている部分を左右にドラッグすることで、個別にカラムの幅を調整できます。
そして、省略されたファイル名を一発ですべて表示する方法もあります。この[II]をダブルクリックすると、対象のフォルダで一番長いファイル名に合わせる形で、カラム幅を拡大してくれるんです。
カラム表示はフォルダからファイルを辿っていくのに便利ですが、見にくくなってしまうこともあるので、この方法を覚えておくといいですよ。ただし、あまりにもファイル名が長い場合にこれを使うと、カラム幅も非常に長くなってしまうのでその点には気をつけましょう。







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