macOSには、ネットワークに関するさまざまな情報を表示したり、ネットワーク管理に役立つツールを提供する「ネットワークユーティリティ」というソフトが標準搭載されていますが、シンプル過ぎて味気ないのが難点です。
Network Utility X
【開発】Fausto Ristagno
【価格】360円
【カテゴリ】Mac App Store>開発ツール
この「Network Utility X」は、標準の「ネットワークユーティリティ」よりもさらに多機能なネットワーク関連の情報取得ソフトです。通知センターのウィジェット内で、ISP、SSID、IPアドレス(グローバル/プライベート)やゲートウェイアドレス、サブネットマスク、DNSアドレス、上り/下りの通信速度、MACアドレスなどを、Wi-Fi/サンダーボルト/PANなど接続先ごとに参照できるなど、多岐にわたる情報を取得できます。また、メインウインドウではPingやWhois、LANスキャナのほか、入力したホスト/IPアドレスのサーバのある場所を地図上で表示することも可能です。






![アプリ完成間近! 歩数連動・誕生日メッセージ・タイマー機能など“こだわり”を凝縮/松澤ネキがアプリ開発に挑戦![仕上げ編]【Claris FileMaker 選手権 2025】](https://macfan.book.mynavi.jp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_1097-256x192.jpg)