MacにはDashboardという、ウィジェット(ミニアプリ)を表示するための環境があります。計算機やカレンダー、時計といった小物が主体です。
ところが、最近ではデフォルトで機能がオフにされているので、いざ使おうとしても使えない、という場合があります。今回は最新のmacOS MojaveでDashboardを利用するための設定を見ていきましょう。
「システム環境設定」にある[Mission Control]パネルを開きましょう。ここで[オフ]になっているDashboardの設定を、[操作スペースとして表示]または[オーバーレイ表示]に変更すればOKです。
操作スペースを選択すると一番左のスペースがDashboardになり、オーバーレイを選択すると、デスクトップ画面に被さるように表示されます。どちらを選ぶのかは好みでいいでしょう。
実装から十数年が過ぎるDashboardですが、標準でオフにされているということは、いつまで機能が提供され続けるかあやしいものがあります。日常的に利用している場合、もしDashboardが廃止されても困らないように、代替えとなるアプリなどを探しておいたほうがいいかもしれません。







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