2026年3月6日(金)0時から3月9日(月)23時59分までの4日間開催される、「Amazon新生活セール」。同期間、Macユーザにはおなじみのソフトウェアブランド・Dr.Buhoのアプリもセール対象となるようです。
定番クリーンアップアプリ「BuhoCleaner」もおすすめですが、筆者が推したいのは「Buho Launchpad」。ということで、本記事ではその機能性をチェックしていきましょう。
※以降の内容は、2026年1月13日に公開した記事を編集したのもです。
macOS TahoeへのアップデートでLaunchpadが消えた! Buhoのアプリで復活させよう
2025年9月にリリースされたmacOS Tahoe。皆さんアップデートは済んでいますか? リリースからはや数カ月が経過しているため、新機能を堪能している方も多いことでしょう。しかし、そんな人たちから時折聞こえてくるのが、「Launchpadが消えちゃった!」という嘆きの声。
一応補足ですが、Launchpadとは、macOSに標準搭載されていたランチャ機能のこと。Macユーザであれば、アプリアイコンがディスプレイにズラリと整列する画面を見たことがあるはずです。

そんな悲しむユーザに効くのが、Macアプリ「Buho Launchpad」。使い勝手はそのままに、macOS Tahoe環境にLaunchpadが帰ってきます!
Launchpadはどこへ? 新機能「アプリ」や強化されたSpotlightがその代わり
さて、Launchpadが提供されなくなったmacOS Tahoeには、「アプリ」という新機能が用意されています。「アプリ」自体の操作性は高く、決して使いづらいものではありません。しかし、嘆くMacユーザが言いたいのは「Launchpadが好きだったんだよ!」ということではないでしょうか。



Buho Launchpadの機能をチェック。ショートカット設定、レイアウトの復元と変更も思いのまま!
Buho Launchpadの使い勝手は、macOS純正のLaunchpadそのもの。Dockから起動すると、Macにインストールされたアプリが画面いっぱいにズラリと並びます。

違いといえば、[Launchpad 設定]というアイコンが表示されていること。ここからアプリの挙動を細かくカスタム可能です。

呼び出し用のショートカットやジェスチャを設定する


アプリアイコンのレイアウトを変更する










過去のLaunchpadからレイアウトを復元する


買いですか? Launchpad愛用者なら間違いなくYES!と言い切れる再現性
Buho Launchpadの使い勝手は、まさにmacOSの純正機能を復活させたような印象です。Launchpadの愛用者で、macOS Tahoeへのアップグレードによって迷い彷徨っていたユーザにとって、大正解の買い物になることでしょう。しかも、愛用していたレイアウトや設定を、そのまま復元できますしね。
価格は2980円と決して安価ではありません。しかし、今どき買い切りなのはうれしいところ。しかも、今ならAmazon 新生活セールで1180円ですからね!
最大63%オフ! Dr.Buhoのセール情報
BuhoCleaner 永久ライセンス 1台用
5980円→2580円
BuhoCleaner 永久ライセンス 3台用
1万1480→4180円
BuhoCleaner ビジネスプラン 10台用
1万9979円→7979円
BuhoLaunchpad
2980円→1180円
BuhoBarX
2980円→1180円
BuhoNTFS 永久ライセンス 1台用
4580円→1680円


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著者プロフィール
関口大起
『Mac Fan』副編集長。腕時計の卸売営業や電子コミック制作のお仕事を経て、雑誌編集の世界にやってきました。好きなApple Storeは丸の内。Xアカウント:@t_sekiguchi_








