毎日使うマウスが、仕事のスピードを左右する。そんな実感を持つ人は少なくありません。株式会社バッファローが発表した新製品「BSMBB700シリーズ」は、ビジネスパーソンのタイムパフォーマンスを高めるために設計されたワイヤレスマウスです。

高速スクロールホイール、横スクロール対応チルトボタン、さらに最大3台の端末切替機能を搭載し、複数デバイスを使いこなす現代のワークスタイルに最適な一台となっています。なお、BSMBB700シリーズの発売は2026年2月上旬の予定です。
ビジネスシーンのニーズに応えるBSMBB700シリーズ。縦横スクロールが便利
Excelの数千行に及ぶシートや縦に長いWebページを閲覧する際、通常のスクロールでは膨大な時間がかかります。何度もスクロールすると、指も疲れてきますよね。
その点BSMBB700シリーズは、滑らかな操作感を実現する高速スクロールホイールを搭載し、数百行を一気にスクロール可能。さらに、ホイールを左右に倒すことで横スクロールもできるチルトボタンを備えています。


横に広い表やデザインデータの確認もストレスなく行えるため、資料閲覧や校正作業の効率が大幅に向上するでしょう。
また、テレワークや複数端末を使う業務では、マウスの切替が煩雑になりがちです。しかし、BSMBB700シリーズならその課題は起こり得ません。なぜなら、Bluetoothと2.4GHz無線の両方に対応し、Windows PC、Mac、タブレットなど異なるデバイスを1台のマウスで操作できるから。
接続先の切替は本体上部のボタンを押すだけで完了。最大3台まで登録できるため、デスク上の作業環境をスマートに整えられます。

「マウスにこだわること」が仕事中の悩みを解決する? タフなバッテリもチェック
バッファローの調査によると、デスクワーカーの約7割が1日6時間以上マウスを使用し、半数近くが「身体の疲れ」を感じています。これは、長時間のクリックやスクロールによる手首や指への負担が原因と考えられますが、その原因となるマウス選びについては、多くのユーザが無関心というのが実情です。


BSMBB700シリーズでは、この問題に対して複数のアプローチを採用しています。まず、ホイールの回転を滑らかにし、少ない動作で大量のスクロールを可能にすることで、指や手首の繰り返し動作を軽減。さらに、左右クリックやサイドボタンには静音スイッチを搭載し、軽いタッチで反応するため、クリック時の力を最小限に抑えます。これにより、長時間の操作でも疲労感を減らし、集中力を維持しやすくなるのです。
加えて、DPIを4段階で調整できるため、カーソル移動のスピードを作業内容に合わせて最適化可能。細かい操作が必要な場面でも、無駄な手の動きを減らすことで身体への負担をさらに軽減します。
また、毎日使うマウスだからこそ、電池交換の頻度は少ないほうが良いもの。BSMBB700シリーズはロングライフ設計を採用し、自然放電を考慮しない計算値では長期間の使用が可能です。頻繁な電池交換のストレスを減らし、業務に集中できます。


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