Mac Fan Portalがお届けする、Apple業界の最先端トレンド。1月2日(金)~1月8日(木)の1週間で公開した記事の中から、Appleファン必見の注目記事を5つ振り返っていこう。
マウスの歴史を振り返りつつ「史上初のマウスのレプリカ」を作ってみた!
去る12月8日は、「コンピュータマウスの誕生日」とされる日だった。
米国時間の1968年のこの日、コンピュータ科学者のダグラス・エンゲルバートが、初めて公共の場でマウスをお披露目し、のちのデスクトッププレゼンテーションにつながるようなデモを行ったからだ。
今では、筆者も含めて、トラックパッドで事足りている人も多いと思うが、かつてはマウスこそが、GUIベースのパーソナルピュータの操作には必須のポインティングデバイスであった。今では100円ショップでも販売されるほどありふれた存在のマウスだが、その起源は半世紀以上前のエンゲルバートの「木製の箱」にまで遡る。
ここでは、コンピュータ用マウスの歴史を振り返るとともに、筆者が自作したエンゲルバートのレプリカマウスを紹介する。
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iPhoneのホーム画面に“指定したカレンダーだけ”表示する方法/iPhone爆得テクニック
iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「iPhoneのホーム画面に仕事のカレンダーだけ表示する」です。
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Macのメニューバー、ゴチャつき解消。「BuhoBarX」アプリ。アイコンをまとめて、フォルダのように使えるぞ!表示間隔も調整にも対応
メニューバーにアイコンが増えすぎて、気づけばすべて表示されなくなっていた…そんな経験はありませんか? 特にノッチを採用した2021年10月発売以降のMacBookシリーズでは、従来モデルよりもメニューバーの領域が狭くなり、その分表示できるアイコンも少なくなってしまいました。
そんなときは、「システム設定」の[コントロールセンター]で不要なものを非表示にしたり、コントロールセンターに移したりして整理すると便利です。
しかし、非表示にしたいのではなく、なるべく多くのアイコンを並べたいというのが本音でしょう。そこで使いたいのがMacアプリ「BuhoBarX」です。
「BuhoBarX」を使うと、メニューバー上に[★]アイコンが表示され、その中にほかのアイコンを格納できるほか、アイコンの間隔の調整も行えます。
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iPadで“STEAM化教育”。関西大学初等部の子どもに寄り添うICT教育
大阪府高槻市の関西大学初等部では、全児童が1人1台のiPadを所有し、授業や家庭学習に活用している。さらにApple認定教育者「Apple Distinguished Educator(ADE)」が6人在籍するという全国でも稀な環境だ。ADEの1人である松本京子教諭に、ICT活用とSTEAM教育の実践について話を聞いた。
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Appleの新AIが革命を起こす? GoogleやOpenAIとは異なる、小さなAI・アンカーモデルを用いる発想。知識は階層型メモリバンクから取得し、LLMのサイズを半分以下に?
AppleのAI開発が遅れている理由は、セキュリティ対策を完全にすることを目指しているからだ。さらに、AI開発にもApple特有の美学が適用されているかもしれない。Appleが論文を公開した、思考と知識を分離するというユニークな発想のAIは、小さくて軽くて安全なAIとなる。
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