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カセットテープ風デザインが超レトロ! ハイレゾプレーヤ「FIIO Snowsky ECHO MINI」レビュー

著者: 大竹望未

カセットテープ風デザインが超レトロ! ハイレゾプレーヤ「FIIO Snowsky ECHO MINI」レビュー

最近、昭和や平成を彷彿とさせるレトロなものが流行っています。どこか懐かしさを感じるレトロなガジェットも増えてきました。

そんな中、新たにレトロな製品を見つけました。それは、「FIIO Snowsky ECHO MINI」です。

こちらは、まるでレコードプレーヤのような見た目のハイレゾプレーヤです。メーカーからお借りできたので、さっそくレビューします。

わずか55gの軽量ボディ! レトロな見た目がたまらない

本体は55gととても軽く、手のひらサイズです。電源を長押ししてみると見た目も本当にカセットテープのようです。

大きさも本物のカセットテープくらいの大きさです。

こちらは、パソコンから本体に直接データを移すか、SDカードを差して使う方式です。

曲のデータが入ったSDカードを入れて、使うこともできます。

見た目はかわいらしい本製品ですが、中身はかなりの本格派です。高音質を実現するDACチップが内蔵されています。また、ハイレゾ音源も最大32bit/384kHzまで対応しています。

音楽を再生中には、カセットテープの磁気テープがくるくると動いているような映像が流れます。細かいディティルも凝った仕組みとなっています。




気になる音質は…? イコライザ設定も可能!

気になる音質ですが、かなりクリアです。ちなみに、音楽ジャンルによってイコライザを変えることも可能となっていました。

曲調に合わせて「Bass」や「Pop」、「Jazz」といった設定を変更できます。
USB-Cケーブルで充電できます。

上部のボタンを押すことで、曲の選択や音量などの操作ができます。最初は戸惑いましたが、触っているうちに一日で慣れました。

ボタンはしっかりとクリック感があります。

3.5mmと4.4mmの有線出力にも対応しているほか、Bluetooth送信機能を搭載しています。ワイヤレスイヤフォンとも一緒に使えるのはうれしい機能です。

ちなみに、再生中にアルバムのジャケットを表示させる設定にもできます。

カセットテープ型の見た目でありながら、デジタルプレーヤとして使えるのは新鮮な体験でした。音質にこだわる方にもおすすめできる製品です。

遊び心のあり、気軽に持ち運べるハイレゾプレーヤが欲しいという方には持ってこいの製品ではないでしょうか。

著者プロフィール

大竹望未

大竹望未

『Mac Fan』編集部所属。2001年生まれ。2024年に編集部に入りました。趣味は旅行、音楽を聴くこと。便利でおもしろいガジェット、iPhoneのTipsを日々探しています!

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