macOS Tahoeで、「リマインダー」アプリが大きく進化しました。これまで手動で入力していたタスクや買い物のリストが、「メモ」アプリや「Safari」など、ほかのアプリの情報から自動的に提案されるようになったのです。
たとえば、「メモ」アプリでまとめた資料から、アクション項目を抽出して「リマインダー」に追加できます。また、「Safari」で見ているレシピから、必要な食材をリスト化してくれることなどが可能です。
しかも、Apple Intelligenceを使って関連性のある項目をカテゴリごとに整理してくれるので、リストが見やすくなるのもポイント。さっそく使い方を解説しましょう。
リマインダーの提案を受け取る方法







「自動カテゴリ分け」をオン/オフする方法
さらに便利な機能が「自動カテゴリ分け」です。これをオンにすると、Apple Intelligenceを使って、関連性のあるリマインダーがリスト内でセクションごとに整理されます。






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著者プロフィール
中臺さや香
Mac Fan編集部所属。英日翻訳職を経て、編集部へジョインしました。趣味はピアノを弾くこと、乗馬、最新のガジェットを触ること。家中まるっとスマートホーム化するのが夢です!









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