USBメモリのフォーマットは「Mac OS拡張」や「APFS」のほか、「ExFAT」や「MS-DOS(FAT)」があります。Mac専用で使うならAPFSが最適ですが、Windowsでは読み書きできません。
両方のOSで利用したい場合は、互換性の高い「ExFAT」がおすすめです。古い機器で使う場合には「MS-DOS(FAT)」も選択肢となりますが、4GB以上のファイルを扱えません。
「ディスクユーティリティ」でフォーマットから[ExFAT]を選択して消去すれば、MacとWindowsの両方で読み書きできます。
※この記事はMac Fan2025年11月号に掲載されたものです。
松山茂
東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。
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