Macでは、「ログイン項目」に指定されたアプリが起動時に自動的に起動します。
不要なアプリが起動してしまうなら、「システム設定」→[一般]→[ログイン項目と機能拡張]にアクセスしましょう。自動で起動するアプリが一覧されているので、対象を削除すればOKです。逆に、Macの起動時に自動で開きたいアプリがある場合は、同じ項目でアプリを追加してみましょう。
では、そもそもなぜこのようなトラブルが起こるのか。それは、サードパーティ製アプリの中には、インストール時に自動的にログイン項目に登録されてしまうものがあるからです。
不要なアプリが常に起動していると、Macのメモリが無駄に消費されます。快適なMacライフを実現するためにも、設定を見直しましょう。

※この記事は『Mac Fan』2025年9月号に掲載されたものです。
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