「ImageBar」は、画像ファイルをメニューバーのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、あらかじめ指定した画像形式やサイズに瞬時に変換できるアプリです。
サイズ(長辺)は16〜4096ピクセルの範囲で細かく指定でき、JPEGとHEICについては画質も調整可能です。また、複数の画像を一度に処理できるバッチ変換機能を搭載。
変換後のファイル名には、指定した文字列(デフォルトは「-converted」)を追加して元のファイルと区別できますが、空欄に設定すれば元のファイルの上書き保存も可能です。


※この記事は『Mac Fan』2025年9月号に掲載されたものです。
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