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Macが急に起動しなくなった…。 まずはバッテリ残量と周辺機器を確認しよう!

著者: Mac Fan編集部

Macが急に起動しなくなった…。 まずはバッテリ残量と周辺機器を確認しよう!

電源を押してもMacBookが起動しないとき、まず確認したいのがバッテリ残量です。当然、バッテリ残量がないとMacを起動できないので、電源をつないで数分待ってから起動してみましょう。デスクトップMacの場合は電源供給をストップすると電源がつかなくなるため、電源の供給状況を確認します。

それでも解決しなければ、接続している周辺機器が原因かもしれません。周辺機器のケーブル類をすべて取り外し、もう一度電源ボタンを長押ししてみてください。これらを試しても電源が入らないときはマシンが故障している可能性があるので、Appleサポートへの問い合わせを検討しましょう。

❶給電および充電ができない場合は、アダプタやケーブルに問題がある可能性もあります。日頃からApple純正あるいはAppleが互換性を保証するMFi認証を受けた製品を使うのはもちろん、電源アダプタの故障やケーブルの断線なども疑いましょう。
❷実はMacの電源やバッテリの状態は問題なく、ディスプレイの問題で画面になにも表示されない可能性も考えられます。対処が難しいと感じたら、Appleサポートを活用しましょう

※この記事は『Mac Fan』2024年5・6月合併号 特別冊子「Macで困ったときに開く本」に掲載されたものです。

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