さあ貴様ら! 今月もこのベジータ様がApple Arcadeのゲームを遊んでやるぞ! 今回プレイするゲームは、ドラゴ…じゃない、「ドラえもんのどら焼き屋さん物語+
」だ。
2024年に発売されて話題になったゲームが、Apple Arcadeでも遊べるようになったわけだ。喜ぶがいい!

惑星ベジータでも放送されるほどの人気アニメ「ドラえもん」。その世界でどら焼き屋を経営する、ライトな経営シミュレーションといったところか。
オレが出したどら焼き屋は、オレが繁盛させる。カカロットとの勝負はその後だ
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語+」に登場するのは「ドラえもん」だけじゃない。「キテレツ大百科」「パーマン」「21エモン」など、さまざまな藤子・F・不二雄キャラが登場する、ファンにはたまらないお祭りゲーでもあるのだ。

ケガをした爺さんの代わりに、新しくオープンするどら焼き屋を手伝うことになったドラえもんとのび太。
店名までこっちが決めるのかと戸惑ったが、「さい屋」で決定だ!


当然、まずは商品が必要だ。食材を組み合わせて新しい商品を開発してやろう。
たとえば、「どら焼きの皮」「あんこ」「栗」を組み合わせると「栗どら焼き」が完成。フュージョンより簡単だな! 作れる商品はどら焼きだけじゃない。食材さえあれば団子や餅、プリンなども作れるようになるぞ。

開発した商品は試食会に出して評判を上げる。おなじみのキャラクターどもが真面目に品評してるのはシュールな光景だな。ちなみに、ゲーム序盤でしずか、スネ夫、ジャイアンが仲間に加わり、店の経営は5人体制でやっていくことになる。

食材を求め、今こそアドベンチャー。さすがにバターはBOTTAKURI?
ドラえもんのどら焼き屋さんで使う食材は、冒険で獲得できる。まるでトリコだな。
どうやら、探索はのび太の野郎が得意らしい。各キャラクターの特性を活かした役割分担も重要だ。探索する場所は近所や裏山から始まり、砂漠の宮殿、ブリキのおもちゃ島など、映画の舞台になった場所へと広がっていく。

しかも、時々ジャマモノが襲ってきて戦闘になるぞ。やはり、ここでは戦闘民族ジャイアンの野郎が役に立つな!

さらに、未来デパートや剛田雑貨店でアイテムや食材の購入も可能だ。しかし、バターが6000円とは…ぼったくりじゃないのか?

忙しなく働くドラえもんとのび太たち! おかげで経営は…いい感じだぜ
どら焼き屋さんの経営が乗ってくると、さらにさまざまな要素が加わって忙しくなるぞ。近隣の家をぶっ壊して店の敷地を広げ、配送や土産スペースを設置。そして各種和菓子コンテストを制覇。送迎バスまで誘致する。


このガキども…たったの5人でやっているのだから末恐ろしいぜ!
のび太ですら一切サボらず、積極的で優秀な動きをしていやがる。修行を怠けるトランクスにも見せてやりたいぜ。
どら焼き屋といっても、商品の開発や改良を繰り返すだけじゃない。店内のレイアウトや顧客へのプレゼントなど、放置ゲーとは程遠く、やる事はひっきりなしだ。気付けば何時間も吸われるから気を付けろ!

単調で味気なくなりがちな経営シミュレーションに、既存の人気キャラクターをコラボさせることでポップになり、楽しさを倍増させている素晴らしいゲームと言えよう。
こいつはDB、いやジャンプキャラでもやってほしいものだぜ!
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語+」が遊べる! Apple Arcadeとは? 200タイトル以上が揃ったゲームのサブスク
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著者プロフィール
R藤本
吉本興業所属のピン芸人。1981年3月16日生まれ、福岡県出身。好きなものはドラゴンボール、海(スキューバダイビング)、動物(特にセキセイインコ)、ボードゲーム(海外のものに詳しい)。苦手なものはスポーツ全般、絶叫マシーン、生牡蠣。




