株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役会長:細野昭雄、以下、アイ・オー・データ)は能登半島地震の復興応援の一環として、2025年11月14日(金)全国公開の映画『港のひかり』とのコラボキャンペーンをX(旧Twitter)にて開催いたします。

能登半島地震復興応援の一環としてコラボを実現
映画『港のひかり』は、元ヤクザの漁師と視力を失った少年の友情を描く物語です。映画は、アイ・オー・データ本社のある石川県が撮影地となっています。アイ・オー・データは、2024年1月に発生した能登半島地震以後、発生直後から現在に至るまで、継続して復興支援活動を行っております。
映画『港のひかり』は震災以前の美しい能登の風景が記録されており、出演者やスタッフの「本作を通じて少しでも恩返しができれば」という想いに共感したことで本コラボの実現を決めました。
アイ・オー・データが行っている能登半島地震復興応援プロジェクト
能登半島地震からの復興応援プロジェクトとして、伝統工芸「漆塗り」と「蒔絵」を施した特別仕様のゲーミングモニタ「GigaCrysta(ギガクリスタ)」オリジナル台座を発表し、応援購入サービス「Makuake」にて数量限定で販売しております。本プロジェクトで集まった応援金額は、能登半島地震の被災地復興支援活動に活用いたします。

アイ・オー・データは、石川県企業として、そして同じ地に生きる仲間として、今後も能登の復興を支えてまいります。
アイ・オー・データ×映画『港のひかり』 X(旧Twitter)コラボキャンペーン概要

・応募期間
2025年11月12日(水)~11月18日(火)23:59
・賞品
映画『港のひかり』:オリジナルミニタオルハンカチ
アイ・オー・データ:テレビ録画用ハードディスク 2TB「AVHD-AS2」
・当選者数
セットで5名様にプレゼント
・応募方法
1. アイ・オー・データ公式 Xアカウントをフォロー
2. 映画『港のひかり』Xアカウントをフォロー
3. アイ・オー・データ公式 Xの該当キャンペーン投稿をリポスト
※そのほか詳細はアイ・オー・データ公式Xをご確認ください。
映画『港のひかり』概要

タイトル:『港のひかり』
出演:舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀、黒島結菜、斎藤工、ピエール瀧、一ノ瀬ワタル、MEGUMI、赤堀雅秋、市村正親、宇崎竜童、笹野高史、椎名桔平
監督・脚本:藤井道人
企画:河村光庸
撮影:木村大作
音楽:岩代太郎
配給:東映、スターサンズ
コピーライト:©2025「港のひかり」製作委員会
映画『港のひかり』公式サイト:https://minato-no-hikari.com/
公開日:2025年11月14日(金) 全国公開
映画『港のひかり』について
【イントロ】数々の映画賞を総なめにした映画『正体』にて、第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人監督とキャメラマン・木村大作が初タッグを組み、北陸の港町を舞台にした完全オリジナル脚本で描く、感動のエンターテインメント大作。主人公の元ヤクザの“おじさん”を演じるのは7年ぶりの単独主演作となる舘ひろし。歌舞伎界の新星として注目を集める尾上眞秀が盲目の少年・幸太を、成長した青年・幸太を人気と実力を兼ね備えた眞栄田郷敦がそれぞれ演じます。過去を捨てた元ヤクザと目の見えない少年との十数年の絆を描く、年の差を超えた友情と再会のものがたり。
【ストーリー】漁師として暮らす元ヤクザの三浦は、ある日事故で視力を失った少年・幸太を見かける。幸太は両親を交通事故で亡くし、引き取った叔母らに虐待されていた。どこにも居場所がなかった者同士、いつしか年の差を超えた特別な友情を築いていくが、幸太の目を治すための手術の費用を残して、突如三浦は姿を消してしまう。時は流れ、12年後。無事に目が見えるようになった幸太は、警察官として活躍する傍ら、恩人である三浦を探していくうちにある秘密を知る。
