驚きのリサイクル
アップルの環境保護に対する熱が止まらない。太陽光や水力などを利用した発電、いわゆる「再生可能エネルギー」を積極利用する企業は増加しているが、これだけでなく水銀や砒素といった有害物質を素材から排除したり、パッケージに使われている紙も再生紙もしくは自分たちで栽培・伐採を管理する森林から調達するなど、製造過程においても徹底した環境への配慮を長年にわたって研究、実践し続けているのだ。
中でも、もっともアップルらしい取り組みが、分解ロボットの開発だろう。iPhoneをはじめとする電子デバイスにはアルミニウムやガラスだけでなく、コバルトやタングステンといったレアメタル(希少金属)がふんだんに使われており再利用資源としては非常に魅力的だ。だが問題は、そうした素材の回収が極めて複雑で、効率的に行うのが難しいことだ。





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