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MacBook Neo/Air/Pro、実機レビュー続々公開! ほかApple・IT業界トレンドまとめ

著者: Mac Fan編集部

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MacBook Neo/Air/Pro、実機レビュー続々公開! ほかApple・IT業界トレンドまとめ

Mac Fan Portalがお届けする、Apple業界の最先端トレンド。3月6日(金)~3月12日(木)の1週間で公開した記事の中から、Appleファン必見の注目記事を5つ振り返っていこう。

実機レビュー・MacBook Neo。「“はじめてのパソコン”にMacを」。自信を持っておすすめできる新たな選択肢。AI性能、ゲームプレイ時のパフォーマンスもチェック!

2026年3月11日、まさに”ネオ”な立ち位置のMacBook Neoが発売される。本記事では、その先行レビューをお届けしよう。

MacBook Neoは、Appleの戦略が見事に具現化したモデルだ。MacBook Airよりも価格を抑えつつ、必要十分なパワー、洗練されたデザイン、そしてAppleらしい使い心地をしっかり押さえている。学習用途、メールや資料作成、事務作業といったビジネス用途、簡単なクリエイティブ作業などであれば、性能に不満を覚えることはないだろう。

MacBook Neoにより、Macデビューのハードルがググッと下がった。ただし、その“デビュー”が意味するところには注意したい。ハイスペックなWindows PCのユーザや、プロクリエイティブを志す人のMacデビューに最適、というわけではないからだ。また、筆者は長きにわたってMacBook Pro、MacBook Airを使ってきたため、仕様面でMacBook Neoに少々の物足りなさを感じることがあったのも事実である。

がしかし、MacBook Neoを触っていると不思議なほど所有欲が湧いてくる。それはなぜか。使ってわかった「Neo」な魅力を語っていこう。

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実機レビュー・M5搭載MacBook Air。“エアらしさ”を貫きながら、AI時代の主役に。OllamaでAIパフォーマンスをチェック。「2台の外部ディスプレイに対応」が地味にデカい!

2026年3月3日に発表されたM5搭載MacBook Air。今回、3月11日の発売に先立って実機を試す機会を得た。

これまでのMacBook Airといえば、“軽くて静かなモバイルノート”として選ばれてきたモデルだ。筆者も会社では支給のM3 Pro搭載MacBook Proを使っているが、私物のマシンには身軽さを求めてM2搭載MacBook Airを選んだ。

M2搭載MacBook Airの使い勝手にまったく不満はない。テキストを書いたり、写真を編集したり、あとCanvaで簡単なクリエイティブを作ったり。筆者が日常的に行う作業は問題なく、というより極めて快調にこなせている。大容量の動画や3Dデータを取り扱うことはないが、インタビュー音源の文字起こし、要約、原稿のアウトライン作成など、AIを用いた作業もサクサク動作する。

さて、そんな筆者がM5搭載MacBook Airに対して得た所感は、“Airらしい”美点はしっかりと残しつつ、AI処理や開発作業など、プロユースにも耐えるパフォーマンスを獲得したマシン、といったところ。では、その詳細を解説していこう。

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BeatsとAirPodsは「補完関係」。大谷翔平とのコラボの裏側は? Apple幹部オリバー・シュッサー氏に聞いたBeatsの現在地と未来

Appleにとって、2010年代最大の買収にして最大の成果を挙げたのが、2014年のBeatsの買収である。

かつて、Appleは音楽のデジタル流通を実現し救世主となった。しかし2008年にSpotifyが登場し(日本でのサービススタートは2016年)、音楽ストリーミングサービスの人気が若い世代へ拡大していったことにより一転。旧態依然とした音楽の発展を妨げる存在と見られるようになっていた。

そんな中Appleは、Beatsの買収から1年後、2015年に「Apple Music」をローンチ。Apple Musicは世界中で急成長を遂げ、空間オーディオやハイレゾなど、豊かな音楽体験を届けるブランドに返り咲いた。日本でも、音楽ストリーミングサービスのトップシェアを盤石なものとしている。

そんなBeatsの買収でAppleが得た果実は、もう一つあった。それが、オーディオ製品だ。特徴的な低音が効いた味付けと、カラフルでデザイン性の高いパーソナルなオーディオ製品は、世界中のスポーツ選手やアーティストとコラボし続け、音楽とファッションの高い次元での融合を実現している。

そんなAppleファミリーのBeatsの現在地について、Apple Music、Sports、Beats担当バイスプレジデント、オリバー・シュッサー氏に話を聞いた。

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画像●Beats




実機レビュー・M5 Max搭載MacBook Pro & Studio Display XDR。100万円超も納得の破壊的なパフォーマンス。抜群のローカルのAI処理能力で選択肢の筆頭に

3月11日、AppleがM5 Pro/M5 Max搭載のMacBook Proを発売した。また同日、27インチの外付けディスプレイStudio DisplayStudio Display XDRも発売されている。

本記事では、14インチのM5 Max搭載MacBook Pro、そしてStudio Display XDRの実機レビューをお届けしよう。パフォーマンスの真価を、多角的な視点から解き明かしたい。

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持続性能重視の新フェーズへ? M5 Pro/M5 Maxの構造改革を読み解く。Fusionアーキテクチャ、新しい高性能コア、メモリ帯域の拡張。Appleシリコンの新たなマイルストーンとなるか

新しいMacBook Proに搭載されたM5 Pro/M5 Maxは、2025年10月にリリースされたM5をスケールアップした強力なAppleシリコンだ。CPUやGPUのコア数を増強し、それに合わせてメモリ帯域も2倍(M5 Pro)、4倍(M5 Max)へと拡張した。

M5 Pro/M5 Maxの製造プロセスは、A19シリーズやM5と同じTSMCの第3世代3nmプロセス「N3P」を採用している。

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