PCで作業しているとき、皆さんはiPhoneをどこに置いていますか?
たとえば、デスク上の定位置が決まっているなら、iPhoneスタンドを利用して固定していると思います。
一方で、PCを持ち歩きながらフリーアドレスな環境で作業する場合、置き場に困ることはありませんか? 充電しつつデスクの上に置いたままという方も多いのではないでしょうか。
そんな、iPhoneユーザ向けのアイテムを、100円ショップ・ダイソーで発見しました。「Smartphone Holder for Laptop -magnetic type-」(550円)と「マグネット式スマホホルダー」(330円)です。


どちらも、ノートPCの画面の横にiPhoneを配置することを目的とした製品で、天板部に貼り付けて利用するスマートフォンホルダーとなります。
「連係カメラ」やサブディスプレイ化に最適
最大の特徴は、iPhoneの画面をPCのモニタと同じ高さに維持できる点です。 iPhoneをサブディスプレイのように使いたい場合や、Macの「連係カメラ」機能を使ってiPhoneをWebカメラとして使う場合に便利な製品といえます。
天板部への装着は両面テープを使用し、iPhoneの固定にはマグネットを利用します。これにより、ホルダー自体はしっかりと固定しつつ、iPhoneの着脱は手軽に行えるようになっています。
また、不使用時はアームを畳んで収納できるため、MacBookをしまう際も邪魔になりません。
550円モデルは「Pro Max」も余裕で固定
まずは550円の「Smartphone Holder for Laptop -magnetic type-」から見ていきましょう。こちらは耐荷重が約500gとなっており、重量級のiPhone 17 Pro Max(233g)でも十分に対応できます。また、11インチクラスのiPadなどのタブレットも使用できます。






MagSafe対応のiPhoneであればそのまま吸着しますが、付属のメタルリングを利用することで、MagSafe非対応のiPhoneやケースでも使用可能です。
330円モデルは軽量スマホ向け
もう1つの「マグネット式スマホホルダー」は、耐荷重が170gと小型のスマートフォン向けとなっており、本体自体はMagSafeに非対応です。こちらは、付属のマグネットシートをiPhoneまたはケースに貼り付けて使用する製品になります。








対応するのが軽量なスマートフォンだけであるため、ホルダー自体が小さいのがポイントといえそうです。
設置時の注意点とまとめ
どちらもノートPCの天板部への装着を想定した製品ですが、両面テープで装着する仕組みであるため、デスクトップモニタの背面やPCラックの柱部分に取り付けるなど、工夫次第で活用の幅は広がりそうです。
欠点があるとすれば、両面テープの固定力が強く、一度貼り付けると外すのが大変だということ。すぐに取れるのは困りますが、ポジション変更が面倒になるため、貼る位置は慎重に決める必要があります。
これは、「マグネット式スマホホルダー」のマグネットシートも同じことがいえます。こちらは一度貼り付けると再使用は不可と思ったほうがよさそうです。剥がす際に円形の鉄板が湾曲してしまいました。
ともあれ、アイデア次第で化けそうな製品。省スペースでちょっとしたiPhone置き場が欲しい場合などに試してみてはいかがでしょうか。
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