目次
- 結論|海外旅行でネットを使うなら海外eSIMがおすすめ
- 海外eSIMおすすめ11選【料金・容量・対応国などで比較】
- SkyeSiM|1日単位で契約できる格安デイプランeSIM
- trifa|アプリ完結・200カ国以上対応の海外eSIM
- World eSIM|世界中で使える無制限プランが充実
- eSIM square|世界200以上の国・地域に対応する日本企業の海外eSIM
- Airalo|少容量から選べる世界対応の定番海外eSIM
- グロモバeSIM|マルチカントリー対応で周遊旅行に便利な海外eSIM
- エアトリeSIM|航空予約とセット利用もしやすい海外旅行向けeSIM
- Holafly|長期滞在向けのデータ無制限プランが人気の海外eSIM
- eSIM-san|韓国などのアジア旅行に強い格安海外eSIM
- Trip SIM|HIS Mobileが提供する海外旅行者向けeSIM
- きもちeSIM|QRコードで簡単開通できる日本語サポート付き海外eSIM
- 海外eSIMを選ぶときのポイント【失敗しない選び方】
- 海外eSIMのメリット・デメリット
- 海外eSIMの設定方法【初めてでも簡単】
- 海外eSIMを使う際の注意点とトラブル対処法
- 海外eSIMに関するよくある質問
- まとめ|海外旅行でネットを使うなら利便性の高い海外eSIMがおすすめ
海外旅行や出張でスマホを快適に使うなら、海外eSIMがおすすめです。
海外eSIMなら、出発前にオンラインで購入しておくだけで、到着してすぐに地図・検索・LINE・SNSなどが使えます。
海外eSIMは高額請求の心配が少なく、荷物もスマホ1台だけで済むため、コスパと身軽さのバランスが良いのが魅力です。
近年は日本でも総務省がeSIMの普及促進に向けたガイドラインを整備するなど、利便性や消費者保護の観点から通信環境の整備が進められています。
2026年最新の海外eSIMおすすめ11選を、料金・データ容量・対応国数・サポート体制などの観点から徹底比較して紹介するので、あなたにぴったりの海外eSIMサービスを見つけましょう。
結論|海外旅行でネットを使うなら海外eSIMがおすすめ

海外旅行でネットを使うなら海外eSIMがおすすめです。
海外旅行・出張の通信手段としては、海外SIM・ポケットWiFi・海外ローミングよりも海外eSIMの方が総合的なコスパと手軽さに優れています。
▼海外での通信手段を比較
| 通信手段 | 海外eSIM | 海外SIMカード | ポケットWiFi | 海外ローミング |
|---|---|---|---|---|
| 概要 | スマホ内蔵のeSIMで現地回線を利用 | 物理SIMを挿し替えて現地回線を使う | 専用ルーター経由でWiFi接続する | 日本の回線をそのまま海外で使う |
| 料金 | 比較的安い前払い式 | 国・プラン次第でバラツキあり | 日額制でやや高め | 割高になりやすい |
| 高額請求リスク | 前払いなのでほぼなし | 紛失時のリスクあり | 延長・紛失時のリスクあり | プラン外利用で高額請求リスクあり |
| 荷物 | スマホのみ | スマホ+SIM保管 | スマホ+ルーター本体 | スマホのみ |
| 同時接続端末数 | 基本1台 | 挿した端末1台 | 1台で複数端末・複数人数でシェア可能 | 端末ごとにローミング設定が必要 |
| 向いているケース | ・個人旅行 ・コスパ重視 | ・通話重視 ・eSIM非対応端末 | ・家族や友人との旅行 ・PCなど複数端末利用 | ・短期出張 ・緊急利用 |
とくに、料金を抑えたい・荷物を増やしたくない・現地に着いたらすぐネットにつなぎたいあなたには、海外eSIMがおすすめです。
▼海外eSIMがおすすめなケース
- 料金を抑えたい、コスパよくネットを使いたい
- スマホ1台で身軽に、荷物を増やしたくない
- 現地に着いたらすぐにネットにつなぎたい
海外旅行・出張に海外eSIMがおすすめな理由
海外旅行や出張でスマホを使うなら、通信手段は海外eSIMがおすすめです。
海外eSIMは、手軽さ・コスパ・安心感のバランスが良い選択肢となります。
物理SIMの抜き差しもポケットWiFiの受け取りも不要で、手続きも料金もシンプルに済ませられるところも魅力です。
▼海外eSIMがおすすめな理由
| SIMカード交換が不要 | 物理SIMを抜き差しせず使えるため、 日本のSIM紛失・破損リスクやカード管理の手間を減らせる |
|---|---|
| 設定が比較的簡単 | スマホにeSIMプロファイルをダウンロードするだけで利用でき、 公式ガイドや画面付きマニュアルも充実 |
| 現地到着後すぐ使える | 日本でインストールしておけば、 現地では回線切り替えとローミングONだけですぐネット接続が可能 |
| 料金が明確で高額請求を防ぎやすい | プリペイド型・前払い制で、予想外の高額請求を避けやすい |
| サポート・サポートの選択肢 | 海外・国内企業の海外eSIMが多数あり、 日本語サポートや24時間対応などサポート重視で選べる |
| プランの柔軟性 | 1カ国専用・周遊・世界共通、少容量〜無制限・長期滞在向けなど、 旅行スタイルに合わせた細かな料金設計がある |
料金を抑えたい・荷物を増やしたくない・現地に着いたらすぐネットにつなぎたいあなたには、海外eSIMがおすすめです。
▼海外eSIMがおすすめなケース
- 料金を抑えたい、コスパよくネットを使いたい
- スマホ1台で身軽に、荷物を増やしたくない
- 現地に着いたらすぐにネットにつなぎたい
海外eSIMと海外SIMカード・ポケットWiFi・海外ローミングの違い
海外でスマホを使う方法は複数あります。
海外での主な通信手段は、海外eSIM・海外SIMカード・ポケットWiFi・海外ローミングです。
▼海外でスマホを使う手段
- 海外eSIM
- 海外SIMカード
- ポケットWiFi
- 海外ローミング
コスパ重視や荷物を減らしたいなら海外eSIM・通話を重視するなら海外SIMカード・複数人で使うならポケットWiFi・とにかく手軽さなら海外ローミングという住み分けがおすすめです。
▼海外でネットを使う手段を比較
| 通信手段 | 海外eSIM | 海外SIMカード | ポケットWiFi | 海外ローミング |
|---|---|---|---|---|
| 概要 | スマホ内蔵のeSIMで現地回線を利用 | 物理SIMを挿し替えて現地回線を使う | 専用ルーター経由でWiFi接続する | 日本の回線をそのまま海外で使う |
| 料金 | 比較的安い前払い式 | 国・プラン次第でバラツキあり | 日額制でやや高め | 割高になりやすい |
| 高額請求リスク | 前払いなのでほぼなし | 紛失時のリスクあり | 延長・紛失時のリスクあり | プラン外利用で高額請求リスクあり |
| 荷物 | スマホのみ | スマホ+SIM保管 | スマホ+ルーター本体 | スマホのみ |
| 同時接続端末数 | 基本1台 | 挿した端末1台 | 1台で複数端末・複数人数でシェア可能 | 端末ごとにローミング設定が必要 |
| 向いているケース | ・個人旅行 ・コスパ重視 | ・通話重視 ・eSIM非対応端末 | ・家族や友人との旅行 ・PCなど複数端末利用 | ・短期出張 ・緊急利用 |
▼海外eSIMがおすすめ
- 海外eSIM:オンライン購入・即日開通・受け取り不要で、総合的な使い勝手と料金バランスが良い
- 海外SIMカード:対応端末が広く通話付きプランも多いが、挿し替えや紛失リスクなどの手間が大きい
- ポケットWiFi:複数人・複数端末でシェアには強いが、荷物・充電・受取返却の負担がある
- 海外ローミング:設定が簡単で日本の番号そのまま使える一方、料金が割高で高額請求リスクもある
どんなケースに海外eSIMが向いているか
料金を抑えたい・荷物を増やしたくない・現地に着いたらすぐネットにつなぎたいあなたには、海外eSIMがおすすめです。
スマホ1台で身軽に、コスパ良くネットを使いたい場合に海外eSIMは快適な選択肢と言えます。
▼こんなあなたに海外eSIMはおすすめ
- 個人旅行・出張でスマホ1台だけ繋がれば良い
- ポケットWiFiや海外SIMの管理を面倒に感じる
- 地図・SNS・動画などデータ消費が多く、ローミングより安く抑えたい
- 周遊・長期滞在で柔軟なプランを選びたい
- 日本語対応・24時間サポートがあるサービスで安心したい初心者
- 海外eSIM対応&SIMロック解除済みの比較的新しいスマホを持っている
海外eSIMおすすめ11選【料金・容量・対応国などで比較】

海外旅行・海外出張におすすめの海外eSIM11選を紹介します。
料金の傾向・データ容量・対応国などを軸に、海外旅行や出張で使いやすい海外eSIMサービスを11社ピックアップして比較できるように整理しました。
実際にどの海外eSIMを選ぶかは、行き先、旅行日数、1日の想定データ使用量などに応じて決めると効率的です。
海外eSIMを選ぶ際の参考にしてください。
▼海外eSIMおすすめ11選
| 海外eSIM サービス名 | SkyeSiM | trifa | World eSIM | eSIM square | Airalo | グロモバeSIM | エアトリeSIM | Holafly | eSIM-san | Trip SIM | きもちeSIM |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 1日単位で契約できる格安デイプランeSIM | アプリ完結・200カ国以上対応の海外eSIM | 世界中で使える無制限プランが充実 | 世界200以上の国・地域に対応する日本企業の海外eSIM | 少容量から選べる世界対応の定番海外eSIM | マルチカントリー対応で周遊旅行に便利な海外eSIM | 航空予約とセット利用もしやすい海外旅行向けeSIM | 長期滞在向けのデータ無制限プランが人気の海外eSIM | 韓国などアジア旅行に強い格安海外eSIM | HIS Mobileが提供する海外旅行者向けeSIM | QRコードで簡単開通できる日本語サポート付きeSIM |
| 対応国数 | 100以上 | 200以上 | 200以上 | 200以上 | 200以上 | 150以上 | 200以上 | 200以上 | 90以上 | 120以上 | 120以上 |
| サポート | 10時〜19時 | 24時間 | 24時間 | 24時間 | 24時間 | 8時〜23時 | 8時〜23時 | 24時間 | 10時〜18時 | AI:24時間 有人:9時〜20時 | 10時〜18時 |
| テザリング | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 ※制限あり | 可能 | 可能 | 可能 |
| 電話番号付きSIM | なし | なし | 一部あり | 一部あり | なし | 一部あり | なし | なし | 一部あり | なし | なし |
| 詳しくは→ | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
SkyeSiM|1日単位で契約できる格安デイプランeSIM

SkyeSiMは、国内発の海外eSIMサービスのなかでも1日単位で容量プランを選べるシンプルさが特徴で、Webから渡航先・日数・容量を選ぶだけで完結する手軽さが強みです。
500MB・1GB・2GBなどの容量を日数ごとに細かく選べるため、コスパを意識しながらプランを決めやすくなっています。
短期の海外旅行や出張で必要な日数ぶんだけ手軽に契約したいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼SkySiMの基本情報
| 運営会社 | 株式会社FREEDiVE |
|---|---|
| 対応国数 | 約100カ国・150エリア前後 |
| 通信量・料金の傾向 | 1日単位で500MB/1GB/2GBなど容量プランあり、無制限プランも用意 |
| サポート | 日本語によるメールでの問い合わせ対応(10:00〜19:00)、申込~設定まで日本語ガイドあり |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・キャリア決済・バーコード決済 |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼SkyeSiMの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 1,656円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 2,400円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 1,830円 |
| ドイツ | 3日間 | 1日1GB | 2,580円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 3,275円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\1日単位で契約できる格安デイプランeSIM/
trifa|アプリ完結・200カ国以上対応の海外eSIM

trifaは、国内発の海外eSIMサービスのなかでも人気が高く、アプリから渡航先・日数・容量を選ぶだけで完結する手軽さが強みです。
eSIMの設定手順が画像つきでアプリ内にまとまっており、手順画像をスマホに保存しておけるため、オフライン状態でもマニュアルを見ながら迷わず設定できます。
一方で、無制限プランは他社よりやや割高になるケースもあるため、とにかく使いやすさ重視というあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼trifaの基本情報
| 運営会社 | 株式会社トリファ |
|---|---|
| 対応国数 | 世界約200カ国・地域以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 国・地域ごとに、利用日数とデータ容量を組み合わせた定額プランや利用日数内でデータ通信が無制限のプランを用意 |
| サポート | 24時間365日の日本語チャットサポート。アプリから直接問い合わせ可能 |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・PayPay・コンビニ決済 |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼trifaの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 2,970円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 2,970円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 2,970円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 2,970円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 2,970円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\アプリ完結・200カ国以上対応の海外eSIM/
World eSIM|世界中で使える無制限プランが充実

World eSIMは、海外WiFiレンタルで知られる東証プライム上場企業が提供する海外eSIMサービスで、アプリやWebから渡航先・日数・容量を選ぶだけで完結する手軽さと安心感が強みです。
韓国・アメリカ・ヨーロッパなど人気渡航先向けに分かりやすいプランがそろっており、eSIMの設定もQRコードを読み取って案内どおり進めるだけなので、初めてでも迷いにくい設計になっています。
提供元が信頼できるサービスを使いたいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼World eSIMの基本情報
| 運営会社 | 株式会社ビジョン |
|---|---|
| 対応国数 | 世界200カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 国ごとに、利用日数とデータ容量を組み合わせた定額プランや利用日数内でデータ通信が無制限のプランを用意 |
| サポート | 日本語サポートあり。電話サポート24時間対応、問い合わせフォームは9:00〜18:00受付など |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・デビットカード・PayPay決済に対応 |
| 電話番号付きSIM | 一部あり |
▼World eSIMの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 1,780円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 1,890円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 2,700円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 1,780円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 2,950円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\世界中で使える無制限プランが充実/
eSIM square|世界200以上の国・地域に対応する日本企業の海外eSIM

eSIM squareは、海外WiFiレンタルで実績のあるテレコムスクエアが手がける海外eSIMブランドで、アプリやWebから渡航先・日数・容量を選ぶだけで完結する分かりやすさと安心感が強みです。
24時間日本語チャットサポートに加えて、空港カウンターでの有人サポートも用意されているため、設定に不安がある場合でも安心して使えるところが魅力となります。
対応国数が多く、日本語サポートが手厚いブランドから選びたいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼eSIM squareの基本情報
| 運営会社 | 株式会社テレコムスクエア |
|---|---|
| 対応国数 | 世界200カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 国別・地域別に1GB/3GB/10GBなどの容量プラン、無制限プランも用意 |
| サポート | 24時間年中無休の日本語チャットサポートに対応。一部空港カウンターでの有人サポートもあり |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・Apple Pay・Google Payなど |
| 電話番号付きSIM | 一部あり |
▼eSIM squareの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 7日間 | 10GB | 2,180円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 1,970円 |
| ベトナム | 7日間 | 無制限 | 1,881円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 1,780円 |
| シンガポール | 7日間 | 3GB | 1,070円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\世界200以上の国・地域に対応する日本企業の海外eSIM/
Airalo|少容量から選べる世界対応の定番海外eSIM

Airaloは、最大級のeSIMマーケットプレイスとして200以上の国と地域をカバーしており、アプリから渡航先・日数・容量を選ぶだけで完結するグローバル対応の手軽さが強みです。
国別・地域別・世界共通といった複数レイヤーのeSIMを1つのアプリでまとめて管理でき、ライト層でも無駄の少ないプラン設計にしやすくなっています。
行き先が毎回バラバラでも1つのアプリで完結させたいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼Airaloの基本情報
| 運営会社 | AIRGSM PTE. LTD |
|---|---|
| 対応国数 | 世界200以上の国と地域 |
| 通信量・料金の傾向 | 国別・地域別・グローバルのeSIMを提供。1GB〜20GB程度の容量プランが中心で、一部エリアでは無制限プランもあり |
| サポート | 24時間多言語サポート |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジット・デビットカード・PayPal・Apple Pay・Google Pay・Alipay |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼Airaloの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 ※ユーロからの概算 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 約1,900円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 約2,000円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 約1,900円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 約1,900円 |
| シンガポール | 7日間 | 10GB | 約2,500円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\少容量から選べる世界対応の定番海外eSIM/
グロモバeSIM|マルチカントリー対応で周遊旅行に便利な海外eSIM

グロモバeSIMは、訪日向けWi‑Fiや海外通信サービスを多数扱うブランドが提供する海外eSIMサービスで、Webサイトから渡航先・日数・容量を選ぶだけで契約から開通まで完結するコスパと手軽さが強みです。
韓国などのアジア方面ではリーズナブルな容量プランに加え、アジア・ヨーロッパ・世界周遊プランなどもそろっており、短期旅行から複数国周遊まで旅程に合わせて細かくプランを選べるのが魅力となります。
アジアなどを中心にコスパ良くデータ通信を使いたいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼グロモバeSIMの基本情報
| 運営会社 | 株式会社インバウンドプラットフォーム |
|---|---|
| 対応国数 | 世界150カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 国別プランと周遊プランを提供。10GB・20GB・30GB・50GBなど大容量も用意 |
| サポート | 日本語サポートあり。公式サイト・メール・LINE等で365日対応(8:00〜23:00) |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・キャリア決済・PayPayなど |
| 電話番号付きSIM | 一部あり |
▼グロモバeSIMの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 1,600円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 2,900円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 2,240円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 2,290円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 2,240円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\マルチカントリー対応で周遊旅行に便利な海外eSIM/
エアトリeSIM|航空予約とセット利用もしやすい海外旅行向けeSIM

エアトリeSIMは、総合旅行サービス エアトリとグロモバが連携して提供する海外eSIMサービスで、公式サイトから渡航先・日数・データ容量を選ぶだけで完結する分かりやすさと支払い方法の豊富さが強みです。
韓国・アメリカ・EU周遊など人気エリアごとに1GB〜大容量・無制限プランまで細かくラインナップされており、自分の予算と使い方に合わせて直感的にプランを選べます。
航空券やホテル予約とあわせて、通信手段も日本語サイトでまとめて用意したいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼エアトリeSIMの基本情報
| 運営会社 | 株式会社インバウンドプラットフォーム |
|---|---|
| 対応国数 | 世界200カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 1GB〜50GBクラスの容量プランと4G/5G無制限プランを国別・地域別に提供。低容量プランは1,000円以下のリーズナブルな価格帯も多い |
| サポート | 日本語サポート対応。公式サイトの問い合わせフォーム・メールなどから、日本語で質問・トラブル相談が可能(8:00〜23:00) |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・Amazon Pay・PayPay・メルペイ・PayPal・コンビニ決済・銀行振込決済など |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼エアトリeSIMの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 2,010円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 2,900円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 2,831円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 3,430円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 3,360円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\航空予約とセット利用もしやすい海外旅行向けeSIM/
Holafly|長期滞在向けのデータ無制限プランが人気の海外eSIM

Holaflyは、スペイン発の国際eSIMブランドとして世界200以上の国と地域をカバーしており、公式サイトやアプリから渡航先と日数を選ぶだけで完結するのが強みです。
ヨーロッパ40カ国をまとめてカバーする無制限プランや、複数地域に跨る長期旅行向けの月額グローバルプランなど、期間中はデータ量をあまり気にせず使いたいユーザー向けのラインナップが充実している点が魅力となります。
とにかく日数中はデータ残量を気にせず使いたい・複数国をまたぐ旅行や長期滞在で1枚のeSIMを使い回したいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼Holaflyの基本情報
| 運営会社 | Holafly |
|---|---|
| 対応国数 | 世界200以上の国と地域 |
| 通信量・料金の傾向 | 日数ベースの無制限データプランが主力。 |
| サポート | 24時間多言語サポート |
| テザリング | 多くの国でテザリング可だが、フェアユース制限が明記されるケースあり |
| 支払い方法 | クレジットカード・PayPal・Apple Pay・Google Payなど |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼Holaflyの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 ※ユーロからの換算 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 約1,890円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 約1,890円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 約1,890円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 約1,890円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 約1,890円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\長期滞在向けのデータ無制限プランが人気の海外eSIM/
eSIM-san|韓国などのアジア旅行に強い格安海外eSIM

eSIM-sanは、東京本社の日本企業 グランシーが運営する海外eSIMサービスで、公式サイトから渡航先・日数・データ容量を選ぶだけで契約から開通まで完結する分かりやすさと料金の安さが強みです。
韓国などの人気エリアでは格安デイプランに加え、無制限プランやヨーロッパ33カ国・東南アジア周遊などのエリアプランも用意されており、短期旅行から周遊旅行まで目的に合わせて選びやすいラインナップになっています。
韓国などの定番エリアを安く使いたい・日本語サポートが手厚い国内企業のサービスを選びたいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼eSIM-sanの基本情報
| 運営会社 | 株式会社グランシー |
|---|---|
| 対応国数 | 世界90カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 1日あたりのデータ容量が決まっているプラン、有効期限内でデータ通信が無制限のプラン、契約期間内であらかじめ定められた総データ容量を利用できるプランの3タイプを用意 |
| サポート | 日本企業運営で、日本語によるメール・LINEサポートが強み(10:00〜18:00) |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・コンビニ決済・QRコード決済など |
| 電話番号付きSIM | 一部あり |
▼eSIM-sanの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 1,998円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 1,747円 |
| ベトナム | 4日間 | 無制限 | 2,682円 |
| ドイツ | 3日間 | 無制限 | 2,189円 |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 1,970円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\韓国などのアジア旅行に強い格安海外eSIM/
Trip SIM|HIS Mobileが提供する海外旅行者向けeSIM

Trip SIMは、旅行会社HISグループのHISモバイルが提供する海外向けeSIMサービスで、公式サイトから渡航先・日数・容量を選ぶだけで完結する旅行ブランドならではの安心感と手軽さが強みです。
世界120カ国以上に対応し、日本・韓国・アメリカ・ヨーロッパ周遊など人気エリア向けに細かなプランが用意されているため、自分の旅程に合わせてムダの少ないプラン設計がしやすくなっています。
航空券やツアーで馴染みのあるHISブランドで通信も揃えたいというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼Trip SIMの基本情報
| 運営会社 | H.I.S.Mobile株式会社 |
|---|---|
| 対応国数 | 世界120カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | アジア周遊やアメリカ・ヨーロッパ向けに、1日あたり数百円〜の容量プランや無制限プランを提供、無制限プランも用意 |
| サポート | 日本企業運営で日本語サポートあり。HISモバイルの問い合わせ窓口やオンラインサポートから相談可能(AI:24時間、有人:9:00〜20:00) |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・HISモバイルの決済システムを通じたオンライン決済など |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼Trip SIMの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 1,870円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 2,000円 |
| ベトナム | 3日間 | 無制限 | 1,870円 |
| ドイツ | 3日間 | 1日1GB | 1,880円 ※ヨーロッパ33カ国プラン |
| シンガポール | 3日間 | 無制限 | 1,700円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\HIS Mobileが提供する海外旅行者向けeSIM/
きもちeSIM|QRコードで簡単開通できる日本語サポート付き海外eSIM

きもちeSIMは、東京の国内企業DDMが運営する海外向けeSIMサービスで、公式サイトから渡航先と日数・容量を選ぶだけで完結する手軽さが強みです。
設定自体はQRコードを読み込むだけで完了し、分からない点はLINEサポートで日本語相談できるため、初めて海外eSIMを使う人でも迷いにくいところが魅力となります。
日本語サポート付きで手軽に導入できるサービスを探しているというあなたにおすすめの海外eSIMサービスです。
▼きもちeSIMの基本情報
| 運営会社 | 株式会社DDM |
|---|---|
| 対応国数 | 世界120カ国以上 |
| 通信量・料金の傾向 | 1日ごとに容量を選べる日数×1GB/日プランと日数無制限プランが中心 |
| サポート | 日本企業運営で日本語サポート。LINEサポートと問い合わせフォーム対応(10:00〜18:00) |
| テザリング | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカードと銀行振込に対応 |
| 電話番号付きSIM | なし |
▼きもちeSIMの料金一例
| 渡航国 | 期間 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 3日間 | 無制限 | 1,460円 |
| 韓国 | 3日間 | 無制限 | 1,000円 |
| ベトナム | 5日間 | 無制限 | 2,370円 |
| ドイツ | 3日間 | 1日1GB | 440円 ※ヨーロッパ33カ国プラン |
| シンガポール | 5日間 | 15GB | 2,320円 |
補足
渡航国については外務省 日本人が多く訪問している国・地域 2022年から上位5カ国を抜粋しています。
\QRコードで簡単開通できる日本語サポート付き海外eSIM/
海外eSIMを選ぶときのポイント【失敗しない選び方】

海外eSIMを選ぶなら、行き先対応・データ容量・必要な機能・サポート体制・通信の安定性をバランスよく確認するのが失敗しないコツです。
安い・有名というだけで選ぶと、肝心の旅行先でつながらない・速度が遅いといったトラブルにつながることもあります。
海外eSIMを選ぶときに押さえておきたい5つのチェックポイントをまとめましたので、海外eSIMを選ぶ際の参考にしてください。
▼海外でeSIMを選ぶ際のポイント
- 行き先対応:行き先の国・地域に対応しているか
- データ容量:地図・検索・LINE・写真アップ・動画視聴などに必要なデータ容量
- 必要な機能:無制限・テザリング・通話など
- サポート体制:日本語サポート・24時間サポートがあるか
- 通信の安定性:通信速度・速度制限など
行き先の国・地域に対応している海外eSIMか確認する
海外eSIMのおすすめサービスを選ぶときは、行き先の国・地域に対応しているか確認するのが失敗しないコツになります。
とくに、複数国周遊や地方都市に行く場合は、国名やどのエリアまで電波が届くかもあわせてチェックすると安心です。
▼行き先の国・地域に対応しているかのチェックポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 対応国リスト | 行き先の国が海外eSIMプランの対象国に含まれているか |
| 対応エリアの広さ | 首都・主要都市だけでなく、地方や観光地もカバーされているか |
| 周遊プランなどの有無 | 複数国を回るなら周遊・グローバルプランなどあるか |
| 注意事項 | 都市部のみ4G/5G・地方は不安定などの注記がないか |
旅行日数・データ容量で海外eSIMを比較する
海外eSIMのおすすめサービスを選ぶときは、旅行日数・データ容量で比較するのが失敗しないコツです。
まずは自分の使い方から、1日あたりどのくらいギガが必要かをざっくり決め、合計量を満たす海外eSIMのプランを絞り込むと選びやすくなります。
▼海外eSIM 1日あたりのデータ量の目安
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 地図・検索・LINE中心など | 1日あたり500MB〜1GB程度で足りることが多い |
| SNS投稿・写真アップ | 1日1GB〜1.5GB程度あると安心 |
| 動画視聴・オンライン通話 | 1日2GB以上を目安にすると余裕がある |
無制限・テザリング・通話対応など必要な機能から選ぶ
海外eSIMのおすすめサービスを選ぶときは、無制限・テザリング・通話対応など必要な機能からプランを絞り込むと失敗しにくくなります。
あなたが何を重視するかを先に決めておくと、選ぶ際の参考になるのでおすすめです。
PCやタブレットの使用を考えているのであれば、テザリングの機能をチェックすることが重要になります。
▼海外eSIMの機能別チェックポイント
| 機能 | チェックポイント |
|---|---|
| 無制限 | 速度制限の有無・高速上限・制限後速度・動画制限の有無 |
| テザリング | テザリング可否・可能な場合のデータ上限・注意書きの有無 |
| 通話・SMS | データ専用か、電話番号付きか、通話・SMSの利用条件と料金 |
日本語サポートや24時間サポートの有無をチェックする
海外eSIMのおすすめサービスを選ぶときは、日本語サポートや24時間サポートの有無をチェックすると失敗しにくくなります。
海外eSIMは設定やトラブル対応でつまずくケースもあるため、日本語で相談できるか・何時でも問い合わせできるかを事前に確認しておくと安心です。
▼海外eSIMのサポート体制チェックポイント
| サポート体制 | チェックポイント |
|---|---|
| 日本語サポートの有無 | 日本語で問い合わせできるか、英語のみか |
| サポート窓口の種類 | チャット・メール・LINE・電話などが使えるか |
| 対応時間 | 24時間対応か、営業時間のみか、日本時間か現地時間か |
通信速度・安定性・速度制限を確認する
海外eSIMのおすすめサービスを選ぶときは、通信速度・安定性・速度制限を確認すると失敗しにくくなります。
通信が遅かったり速度にムラがあると、利用中の快適さに影響してくるので、速度関連は事前に確認しておくと安心です。
▼速度関連のチェックポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 国ごとの速度・安定性 | 国・地域でどの回線を使うか、都市部・地方での速度傾向 |
| 時間帯による混雑 | 朝夕など混雑時間帯の速度低下が大きくないか |
| 無制限プランの制限条件 | 1日合計で何GBまで高速か、どの時点で速度制限がかかるか |
| 制限後の速度 | 制限後の最大速度が実用レベルかどうか |
海外eSIMのメリット・デメリット

海外eSIMは、受け取り不要・荷物が増えない・料金が明確という点で非常におすすめの通信手段です。
一方で、対応端末の制限や複数人利用のしづらさといった注意点もあるため、メリット・デメリットの両方を理解して選ぶことが失敗しないポイントです。
| 海外eSIMのメリット | 海外eSIMのデメリット |
|---|---|
| 受け取り・返却が不要 荷物が増えない 現地到着後すぐ使える 高額請求のリスクが少ない 利用スタイルに合ったプランを選べる | eSIM対応端末でないと利用できない 複数端末・複数人での共有利用ができない 通話・SMSに非対応のプランが多い 無制限プランでも一定容量超過後に速度制限がかかる場合がある |
海外eSIMを使うメリット|荷物が増えない・受け取り不要など
海外旅行の通信手段として海外eSIMを使うメリットは、荷物を増やさずオンラインだけで完結し、料金も分かりやすい点にあります。
海外eSIMなら申し込みから利用開始までネットで完結し、空港や店舗での受け取り・返却が不要です。
スマホ1台で済み、プリペイド型で料金とギガ数が決まっているため、高額請求の心配を抑えやすいところも魅力となります。
▼海外eSIMのメリット
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 受け取り・返却が不要 | 申し込み〜開通までオンライン完結、通信機器の受取・返却が要らない |
| 荷物が増えない | 物理SIMやWiFiルーター不要で、紛失・破損リスクも少ない |
| 現地到着後すぐ使える | 事前インストールで到着直後から地図やアプリが使える |
| 高額請求のリスクが小さい | 前払い式で料金・ギガ数が固定、高額ローミングを回避しやすい |
| 使い方に合ったプランが選べる | 国別・周遊・無制限など、用途に応じて選びやすい |
荷物を増やさず、料金も分かりやすい通信手段を選びたいあなたには、海外eSIMがおすすめです。
海外eSIMのデメリット|対応端末・複数端末シェアなど
海外旅行の通信手段として海外eSIMがおすすめといわれる一方で、対応端末や複数端末シェアのしづらさなど、事前に知っておきたいデメリットもあります。
海外eSIMは古いスマホやSIMロック端末では使えないケースがあったり、複数端末・複数人での同時利用には向きづらいです。
▼海外eSIMのデメリット
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 対応端末の制限 | eSIM対応+SIMロック解除済み端末が必須。古い端末は非対応のことも多い |
| 複数端末での利用不可 | 1回線=1端末が基本。テザリングは可能だが速度・電池・ギガ消費に注意 |
| 通話・SMS非対応が多い | データ専用プラン中心。電話番号が必要なら別手段や通話付きプランの検討が必要 |
| 無制限でも速度制限あり | 一定量超過で速度低下、混雑時間帯の速度低下も。高速上限と制限後速度を要確認 |
デメリットを理解したうえで、あなたの環境でも海外eSIMがおすすめかを判断するのがポイントです。
海外eSIMの設定方法【初めてでも簡単】

海外eSIMは、事前の確認ポイントと基本の設定手順さえ押さえれば、初めてでも簡単に使い始められるおすすめの通信手段です。
海外eSIMの設定方法の流れをまとめましたので、設定する際の参考にしてください。
▼海外eSIMの設定方法
- 対応端末かどうかの事前チェック
- アプリ・Webからのオンライン購入
- QRコードでのeSIMインストール
- 現地到着後の回線切り替え
海外eSIMの設定の流れを押さえて、現地に着いてから慌てずサクッと通信をスタートできるようにしましょう。
海外eSIM購入前に確認しておくこと|対応端末・SIMロック解除
海外eSIM購入前に、自分のスマホで本当に使えるかを確認しておくことが大切です。
とくに、eSIM対応端末かどうか・SIMロックが解除されているか・OSバージョンが古すぎないかを事前に確認することで、買ったのに海外eSIMが使えないという失敗を防ぎやすくなります。
▼海外eSIM購入前のチェックポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| eSIM対応端末か | 対応機種一覧に含まれているか |
| SIMロック解除 | キャリア端末の場合、SIMロック解除済みか(ロック状態を要確認) |
| OSバージョン | iOS/Androidが最新または推奨バージョンかどうか |
海外eSIMの購入手順|アプリ・Webサイトからの申し込み
海外eSIMは、基本的にアプリまたはWebからプランを選んでオンライン購入→メールで届くQRコードを読み込むという流れで利用開始できます。
初回利用の場合は、前日までに購入・確認するのがおすすめです。
▼海外eSIMの購入手順
| 1.アカウント登録 | QRコードなどが届くメールアドレスを登録し、 マイページやアプリから管理できるようにする |
|---|---|
| 2.プラン選択 | アプリ・Webで渡航先/日数/データ容量を選ぶ |
| 3.決済 | クレジットカード中心、一部はApple Pay・Google Pay対応 |
| 4.QRコード受信 | 支払い後、メールアドレス宛にeSIM設定用QRコードが届く |
QRコードで海外eSIMをインストールする手順|iPhone・Android
海外eSIMは、QRコードを使えばすぐにスマホにインストールして使い始められるように設計されています。
大まかな流れを押さえておけば、iPhone・Androidどちらでもスムーズに設定ができるようになるので事前に確認しておきましょう。
▼iPhoneの設定手順
- 「設定」を開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「eSIMを追加」を選択
- 「QRコードを使用」をタップ
- カメラでQRコードを読み取る
- 表示内容を確認し「追加」や「続ける」をタップして完了
▼Androidの設定手順
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「SIMを追加」または「eSIMを追加」「+」を選択
- 「QRコードを使用」または「読み取る」をタップ
- カメラでQRコードを読み取る
- 表示内容を確認し「ダウンロード」や「有効化」をタップして完了
現地到着後の回線切り替えの方法
現地に着いたら、スマホの設定アプリから日本で使っている回線をオフにして、海外eSIMの回線をオンにします。
▼現地到着後の回線切り替えの方法
- 機内モードのまま設定画面を開く
- 日本のSIMの「モバイルデータ通信」をオフにする
- 海外eSIMをオンにし、「データ通信に使う回線」を海外eSIMに切り替える
- 海外eSIM側の「データローミング」をオンにする
- 機内モードを解除し、アンテナ表示→通信ができるかを確認する
海外eSIMを使う際の注意点とトラブル対処法

海外eSIMはとても便利ですが、設定を誤ると高額請求やつながらないといったトラブルにつながるため、使い方と対処法をセットで覚えておくことが大切です。
▼海外eSIMを使う際の注意点とトラブル対処法
- データローミング設定を誤って高額請求:日本回線のローミングを切る・データ回線を海外eSIMに固定する
- 速度制限・圏外・接続できない:データ使用量の確認・再起動・APN確認・場所を変える・サポート連絡
予期せぬ高額請求や通信トラブルをぐっと減らし、安心して海外でのネット利用を楽しむためにも確認していきましょう。
データローミング設定を誤って高額請求にならないようにする
海外eSIMを安心して使うには、日本の回線でローミング課金されない設定を出発前にきちんと済ませておくことが重要です。
日本のキャリア回線のデータローミングを切り忘れたまま海外で通信してしまうと、高額請求されてしまう可能性があります。
日本回線のローミングを切る・データ回線を海外eSIMに固定するという2点を徹底しておけば、ローミングによる予期せぬ高額請求をほぼ防ぐことが可能です。
▼高額請求を避けるためのチェックポイント
| 日本側SIMのデータローミング | 出発前に必ずOFFにしておく |
|---|---|
| 日本側SIMのモバイルデータ通信 | 不安ならモバイルデータ自体もOFFにしておく |
| データ通信に使用するSIM | デュアルSIM設定で「海外eSIM」を選択しておく |
| 機内モードON/OFFで確認 | 切り替え後もデータ回線が海外eSIMのままか、 日本側ローミングOFFかを確認 |
速度制限・圏外・接続できないときの対処法
海外eSIMを快適に使うには、遅い・圏外・繋がらないときの基本的な対処法を押さえておくと安心できます。
速度低下は容量超過や速度制限、圏外・接続不可は設定ミスか電波環境によることがほとんどです。
基本的には、使用量確認→再起動→APN確認→場所を変える→サポート連絡という流れで対処していきます。
▼速度制限・圏外・接続できないときの対処法
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 急に遅くなった | マイページ/アプリで残りデータ量・当日使用量を確認 |
| 圏外・サービスなし表示 | ・端末の再起動 ・データSIMが海外eSIMか・ローミングONかを確認 |
| アンテナはあるが繋がらない | APN設定をマニュアルどおり確認・手動入力、APNが選択されているかチェック |
| 特定の場所でのみ不安定 | 国境・地下・建物奥など電波環境を見直し、場所を変える・時間を置く |
| それでも改善しない | スクショと国・端末・プランなどの状況を添えてサポート窓口に問い合わせる |
海外eSIMに関するよくある質問

海外eSIMに関するよくある質問にこたえます。
▼海外eSIMに関するよくある質問
- 海外eSIMと物理SIMはどっちがおすすめ?
- LINE・SNS・通話は使える?
- いつ・どこで買うのが良い?
- 日本でeSIMをオンにしたら?
海外eSIMと物理SIMカードはどっちがおすすめ?
手軽さ重視なら海外eSIM、通話頻度が多い・長期滞在なら物理SIMがおすすめです。
▼海外eSIMと物理SIMカードはどっちがおすすめ?
| 通信手段 | 内容 |
|---|---|
| 海外eSIM | 受け取り・返却不要、オンラインで即日開通 短期旅行との相性が良い データ専用が多く、通話番号が不要なら最も扱いやすい |
| 海外SIMカード | 通話やSMSを多用する・長期滞在で コスパ重視のケースに向く |
海外eSIMでLINE?SNS・通話は使える?
データ専用の海外eSIMでも、LINE・SNS・Web・動画などは問題なく利用可能です。
通話に関しても、現地番号付き・音声通話・SMS対応のプランも一部存在しますので利用可能になります。
日本の物理SIMを通話・SMS用に残すという方法もあるので、あなたの都合にあわせて選びましょう。
▼海外eSIMでLINE・SNS・通話は使える?
| LINE・SNSなど | データ通信さえあれば利用できる |
|---|---|
| 通話 | 電話番号つきプランor日本の物理SIMを通話・SMS用に残す |
海外eSIMはいつ・どこで購入するのがおすすめ?
基本は出発前に日本で購入・インストール→ 現地到着後に有効化がおすすめです。
初めての利用であれば、前日までに余裕を持って設定しておくことを推奨します。
▼チェックポイント
- 出発当日〜直前購入も可能だが、設定に慣れていない場合は出発1週間前〜前日までに購入・設定がおすすめ
- 現地到着後の購入・即時開通もできるサービスはあるが、空港Wi‑Fiなどインターネット環境に依存するため、事前購入の方がトラブルが少ない
海外eSIMを日本でオンにしてしまったときの対処法
まずは落ち着いてeSIM側のモバイルデータ・ローミングをすぐOFFにしましょう。
対象国の回線に接続した時点・初回通信時から日数カウントが始まる仕様の場合は、日本ではカウントされないケースもあります。
一方で、日本も対象国に含まれるプランの場合は、日本で通信した時点から消費が始まる可能性があるので、対象国リスト・利用規約でカウント条件を確認することが重要です。
必要に応じてサポートに問い合わせて開始日の確認や対応を相談することもおすすめになります。
まとめ|海外旅行でネットを使うなら利便性の高い海外eSIMがおすすめ
海外eSIMは、受け取りや返却がいらない・スマホ1台で完結・料金があらかじめ決まっていて高額請求になりにくいという点で、今の海外旅行・出張のスタンダードになりつつある通信手段です。
この記事で紹介した11の海外eSIMサービスは、対応国数・料金・サポートなどのバランスが良く、初めてeSIMを使う場合でも選びやすいラインナップになっています。
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