人相術は、古くから東洋を中心に親しまれてきた占術のひとつです。目や鼻、口、輪郭といった顔の特徴から、その人の性格や運勢、対人傾向などを読み解くとされています。
とはいえ、実際に人相術の占い師に鑑定してもらうとなると、ちょっと緊張しますよね。そこでおすすめなのが、「ChatGPT」を使った人相占いです。
iPhoneで顔写真を撮って送るだけで、自宅にいながらリラックスして占いを楽しめます(占いの館に直接行くのってちょっと緊張しますもんね)。さらに、質問(プロンプト)の工夫次第で、鑑定内容をかなり深掘りできるのも魅力です。本記事では、ChatGPTで顔相占いをする基本的な手順と、占いをより面白くするためのプロンプト例を紹介します。
「ChatGPT」で人相占いするには?
まずは基本からおさらいしておきましょう。
![「ChatGPT」で人相を占うには、まずiPhoneのカメラで自分の顔の写真を撮影します。誰かに撮ってもらったものでもOKです。撮影が終わったら、「ChatGPT」を起動し、画面左下の[+]をタップ。](https://macfan.book.mynavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5912.jpg)

をタップして送信します。指示内容は、下記におすすめのものを記載します。](https://macfan.book.mynavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5914.jpg)

ChatGPTに「この写真で顔相占いをしてください」と送るだけでも、ある程度の鑑定はしてもらえます。ただし、この聞き方だと内容はやや抽象的になりがち。そこでおすすめなのが、ChatGPTに明確な役割を与えることです。たとえば、下記のように送ってみましょう。
あなたは人相術専門の占い師です。この写真から、性格や仕事運、対人運、全体的な運勢を深く分析してください。結果は、根拠となる人相学の要素を交えつつ、明るいアドバイスでお願いします。
「人相術専門の占い師」と役割を設定することで、目・眉・口元などの要素を根拠として挙げてくれるほか、単なる感想ではなく“鑑定”として構成してくれるので、読みごたえがぐっと増します。


鑑定結果をさらに楽しむ質問テク!
顔相占いの結果を受け取ったあと、追加で質問するのもおすすめです。


ほかにも、過去の写真と比べて、どんな変化があったかを教えてもらうことも可能です。



もちろん、今回筆者が質問した以外にも、さまざまなテーマで深掘りして質問できます。
筆者は「ChatGPT」の有料プランを利用していますが、無料プランでも試すことができるので、興味のある方はぜひ試してみてください! ただし、無料プランには1日の利用回数に上限があることは覚えておきましょう。
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著者プロフィール
中臺さや香
Mac Fan編集部所属。英日翻訳職を経て、編集部へジョインしました。趣味はピアノを弾くこと、乗馬、最新のガジェットを触ること。家中まるっとスマートホーム化するのが夢です!







