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その写真、撮った場所がバレるかも? iPhoneで共有前に“位置情報オフ”をチェック

著者: 小枝祐基

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その写真、撮った場所がバレるかも? iPhoneで共有前に“位置情報オフ”をチェック

iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「iPhoneの写真から位置情報を削除する方法」です。

※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。

写真の位置情報は共有時に削除しよう!

iPhoneで撮影した写真には、撮影場所の位置情報が含まれます。主要なSNSでは自動で位置情報が削除されますが、AirDropやメールの場合は、位置情報がそのまま残るため注意が必要です。

「設定」アプリからカメラの位置情報をオフにすることもできますが、写真ライブラリの管理に位置情報を活用できなくなるため、利便性が下がります。必要に応じて、写真を共有する際にオプションで位置情報を削除する方法が適切でしょう。

写真の共有画面を開き、画面上部の[オプション]をタップ→[含める]項目で[位置情報]をオフにします。
写真の共有画面を開き、画面上部の[オプション]をタップ→[含める]項目で[位置情報]をオフにします。




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著者プロフィール

小枝祐基

小枝祐基

PC、Mac、家電・デジタルガジェット周りを得意とするフリーライター。著書に『今日から使えるMacBook Air & Pro』(ソシム)、『疲れないパソコン仕事術』(インプレス)など。

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