iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「鉄壁ガード技で被害を防ごう」です。
※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。
万が一に備えて。パスコード誤入力でデータを守る
iPhoneには個人情報が多く含まれているため、紛失した際に第三者の手に渡ると、データを盗まれる可能性があります。Face IDを設定していても、パスコードが一致すればロックを解除されてしまうため、パスコードの見直しも重要です。
推測されにくいパスコードを設定するのはもちろん、セキュリティを強化する方法として、パスコードの入力を10回連続で間違えるとデータを自動消去する設定を利用するのもオススメです。ただし、小さな子どもが誤って触れる可能性がある環境では、誤作動によるデータ消去のリスクもあるため、日頃からバックアップを取ることが大切です。


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著者プロフィール
小枝祐基
PC、Mac、家電・デジタルガジェット周りを得意とするフリーライター。著書に『今日から使えるMacBook Air & Pro』(ソシム)、『疲れないパソコン仕事術』(インプレス)など。








