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iPhoneを失くしたら電話は逆効果! 「探す」で場所確認&「紛失モード」を有効にしよう

著者: 小枝祐基

iPhoneを失くしたら電話は逆効果! 「探す」で場所確認&「紛失モード」を有効にしよう

iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「iPhoneを失くしたときの対処法を知ろう」です。

※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。

焦って電話する前に。「探す」と紛失モードで被害を防ぐ!

iPhoneを失くしたときに、電話をかけ続けるのは逆効果です。バッテリが消耗し、発見が遅れる可能性があります。それよりも、別のiPhoneやMacから「探す」アプリを起動し、紛失したiPhoneの場所を確認しましょう。

さらに、[紛失モード]を有効にすると、第三者による使用を防げます。また、連絡先情報をロック画面に表示したり、Apple Payを遠隔で無効にすることも可能です。これにより、iPhoneが戻ってくる可能性が高まります。

「探す」アプリを起動したら、[デバイスを探す]タブを開き、iPhoneを選びます。続いて[アクセサリを紛失]をタップし、紛失モードを有効にします。
「探す」アプリを起動したら、[デバイスを探す]タブを開き、iPhoneを選びます。続いて[アクセサリを紛失]をタップし、紛失モードを有効にします。
編集:Mac Fan編集部
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著者プロフィール

小枝祐基

小枝祐基

PC、Mac、家電・デジタルガジェット周りを得意とするフリーライター。著書に『今日から使えるMacBook Air & Pro』(ソシム)、『疲れないパソコン仕事術』(インプレス)など。

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