iPadOS 26で、新たに「電話」アプリが登場しました。これまでもiPhoneに届いた着信をiPadで受けることはできましたが、あくまでiPhoneありき。そんな中、専用アプリが登場しました。
iPhoneとの連係が必要なのは変わりませんが、専用アプリになったことで、できることが増えたうえ操作性も上がっています。
さらに「着信スクリーニング」や「保留アシスト」など、iPhoneの「電話」アプリでしか使えなかった便利機能も利用できるようになりました。さっそく、それぞれの機能の使い方を解説しましょう。
iPadの「電話」を使う準備。連係設定を確認しよう
専用の「電話」アプリが登場したとはいえ、iPadでの発信/着信には、iPhoneとの連係が必要です。まず最初に、正しく設定されているか確認しましょう。



iPadで「電話」の基本。発信と着信の手順
①iPadで発信する方法


②iPadで電話を受ける/切る方法

iPadで「電話」の応用1。「保留アシスト」でムダに待たされない!
企業の窓口やサポートセンターに電話した際、保留が長く続くことがありますよね。そんな場面で便利なのが、「保留アシスト」機能です。相手が保留を解除した時点で通知してくれるため、画面をずっと見続ける必要がありません。
「保留アシスト」の利用手順




iPadで「電話」の応用2。「スクリーニング」機能で迷惑電話をシャットアウト!
iPadの「電話」アプリは、iPhoneと同じく「連絡先」に登録のない番号からの着信に対し、代理対応する「スクリーニング」機能が用意されています。
また、同じく登録のない番号からの着信をそもそも通知させない「フィルタリング」機能も便利です。それぞれの設定方法と使い方を見ていきましょう。
①「スクリーニング」機能の使い方





②「フィルタリング」機能の使い方



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